ブログの更新をさぼりっぱなしですみません。<(_ _)>
支部の合宿のあと、お盆休みに入ったりで、あとで書こう書こうと思っているうちにどんどんと時間が経過してしまいました。(^_^;)
さて、今日は会議が8時20分まであったので、急いで後片付けをして家に戻り着替えて道場に車を走らせる。
時間は9時を少し回っていたが、1時間近くは練習ができる。
ちょうど休憩に入ったところで、師匠と皆さんに挨拶を済ませミット練習から参加する。
先ずは、ワン・ツーからの左前脚でのインローキックを2分間。
突きから蹴りまで間合いを開けずにスムーズに繋げることを意識する。
久しぶりのミット蹴りで脛の表皮がなまっているのか? 少し痛い。
続いて、相手奥足のインローにステップインして右下段蹴りを2分間。
ここで攻守交代でミットを持つが、相方は緑帯Uさんで、いつものとおりオイラを睨みつけながらオイラの足を蹴ってくる。(^^ゞ
続いて突きのミット打ちになり、先ずはワン・ツー。
体重移動を意識して左突き、右突きと打ち込む。
いつもはどっしりと構えているUさんがワンパンチ毎に後ろに後退する。
オイラの突きがそれだけ重いってことか? それとも体調が悪いのか? 謎!
どっちらにしてもも相手が下がるというのは気持ちがいいものだ。ヽ(^o^)丿
続いて、インステップに合わせての右のワンパンチなのだが、間合いが近すぎると師匠から注意される。
次に左のワンパンチだが、自分で突いていて誰の手だ?って感じで自分のものになっていない。
ワン・ツーの左突きはそれなりに打てるのに、ワンパンチだと腰の回転等との連携がうまくいっていないのだろう。(-_-;)
左突きも右と同じくらいに打ち込めるように練習せねばならないなぁ。(~_~;)
次はインステップしての左下突きになるのだが、インステップと突きのタイミングがうまくいかない。(-_-;)
踏み込んでから下突きの動作に入れば遅すぎるし、踏み込みながら下突きのモーションをとれば突きが流れるような感じになり、これは決まったなぁというタイミングを掴むのが難しい。
これもステップが下手なせいなのだろうか。
続いて、左下突きから右下段廻し蹴りのコンビネーションを行うが、近い間合いからの下段なのでできるだけ打ち下ろす下段を心がける。
さっきの下突きの流れから、オイラはインステップしての下突き、右下段蹴りと繋げていたのだが、相手との間合いが詰まり過ぎて下段が思うように蹴れない。
交代したUさんはステップインして来ないので楽に下段を蹴ってくる。
周りを見渡すとみんなその場での下突きからの下段蹴りをしていた。(^_^;)
そうだよな、密着状態から下段を蹴るっていうのがおかしいよなぁ (^^ゞ
休憩を挟んで自由練習となったが、みんな師匠から突きで脇が開き過ぎていると言われ、シャドーでの矯正となった。
ほとんどは強く打とうと構えから肩に力が入っているために、最初っから脇が開いているという。
オイラはリラックスできているのだが、拳の返りがちょっと早いと注意され、基本とは違うので縦拳で加速させていって当たる瞬間に拳を返す気持ちで打ち込むよう指示される。
確かに始動時から拳を返し始めると肘が外側に開くため脇も自然に開いてしまうのだが、縦拳を維持して加速させるのはちょっと難しいなぁ。
シャドーに飽きたオイラはNOS君を捕まえて、二人でシャドー組み手を始める。
相手の突きに対してサイドにステップインしながらの捌きを中心に練習をする。
途中で、週末に昇級審査を受けるUさんから「約束組み手、お願いします」と言われ、オイラもNOS君も一瞬 “?”となったが、「一本組み手と三本組み手を教えて」と言われて“あぁ〜!”と思い出す。
NOS君は「どんなんだっけ?」という感じでその場から離れて行く。(-。-)y-゜゜゜
そういえば、約束組み手ってしばらくやっていない。
Uさんもだいぶ前に1、2回やったくらいで覚えていなく、昇給審査のメニューに入っているということで確認したかったらしい。
最初の攻め手(前屈立ち下段払い)と受け手(不動立ち)の構えから教えると思い出したようで、審査で出されてもなんとかなりそうだとの事だった。
Uさんは4級から3級への審査で内容は茶帯への昇給審査と同じなので、型は最破、転拳、平安5の三つに同色7人、黒・茶帯7人との組み手審査が待っているが、頑張ってほしいものだ。
仕事は通常どおりに終わり、家に帰って「空手にいくどぉ〜!」と息子たちに声をかけるが、長男坊は頭が痛いので休むというので、次男坊と二人で稽古に向う。
道場である体育館に着くと今度の昇級審査を受審する青帯少年部とその他の少年部が分かれて稽古をしていた。
受審者以外の者は師匠の指導でステップワークを使ったシャドーをしており、受審者は緑3級の少年が型指導にあっていたので、オイラは受審者の方に行って指導を手伝い、次男坊に一般部の基本稽古を始めるよう指示する。
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土曜、日曜と我が支部の合宿だった。
開設2年目から始めているもので、今年で5回目になる。
最初の合宿は市営のキャンプ場で行なったのだが、テントの中はカマドウマにびっしりと占拠しており、その追い出し作業から始まったのを覚えている。
晩飯、朝飯も自炊で薪木割りから始まる野外炊飯でなかなか楽しいものだったが、炭で真黒になった鍋釜をたわしで洗ったりブヨに刺されたりと大変な面も多くあった。
そんな訳で翌年から青少年の家で合宿をすることになったが、こちらはお風呂や食事もついて2千円くらいで泊まれるのだから父母の方々にも負担をかけずにすんでいる。
土曜の13時に集合し、青少年の家の入館式を済ませてからグループ毎にまとまって山道を歩いて敷地内にある公園まで遊びに行く。
公園内にはビックエッグや網で出来たジャングルジムのような物から迷路など色々な遊具があり、子供たちは大喜びで遊びまわる。
リーダーとなった6年生と上級生は年下の道場生の面倒を良くみてくれ、自然と上級生しての自覚と責任が身についていっているようだ。
2時間近く遊びまわった後、青少年の家に戻る500m位の坂道を選手コースの道場生だけダッシュで走らせるが、他の子供たちも走りたいと言い出し結局は皆で駆け上がる。
当然、師匠とオイラは幼年部と一緒にゆっくりと登る。(^_^;)
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大会後最初の稽古となる8月5日は何となく稽古する気になれずにズル休みしてしまった。(-_-;)
気持ちを上げていこうと木曜稽古に参加する。
緑帯Uさんは肋軟骨骨折ということで休みらしい。
大会後、押すと痛いと言っていたから「軟骨いってるかもね」と話しをしたが・・・やっぱり。
フルコンやっていれば軟骨の骨折なんて結構あることだけど、軟骨っていっても激しい運動や押されたら痛いんだよね。
そんな感じで大会の話などをしているうちに、体格に恵まれていないオイラ達はサイドステップが大事だよねという話になった。
うちの道場生は体格に恵まれているのが少ない。
オイラは身長173cmで体重70kgなのだが、これでも大きい方になるくらい。^^;
っという事で、サイドステップからの打ち込みのシャドーで稽古が始まる。
右・左・右・左の移動なら、まだついていけるが、右・中央・左・中央・右となるとステップに気を取られると突きが出なく、突きを気にするとステップが覚束ない。
歳をとると動きが鈍くなり、まして頭と体が連動しなくなる。(-_-;)
この後、ミット練習を行い、軽めに稽古が終了。
って、もう2週間以上前のことで練習内容を思い出せません。(^_^;)
気持ちを上げていこうと木曜稽古に参加する。
緑帯Uさんは肋軟骨骨折ということで休みらしい。
大会後、押すと痛いと言っていたから「軟骨いってるかもね」と話しをしたが・・・やっぱり。
フルコンやっていれば軟骨の骨折なんて結構あることだけど、軟骨っていっても激しい運動や押されたら痛いんだよね。
そんな感じで大会の話などをしているうちに、体格に恵まれていないオイラ達はサイドステップが大事だよねという話になった。
うちの道場生は体格に恵まれているのが少ない。
オイラは身長173cmで体重70kgなのだが、これでも大きい方になるくらい。^^;
っという事で、サイドステップからの打ち込みのシャドーで稽古が始まる。
右・左・右・左の移動なら、まだついていけるが、右・中央・左・中央・右となるとステップに気を取られると突きが出なく、突きを気にするとステップが覚束ない。
歳をとると動きが鈍くなり、まして頭と体が連動しなくなる。(-_-;)
この後、ミット練習を行い、軽めに稽古が終了。
って、もう2週間以上前のことで練習内容を思い出せません。(^_^;)
約2年振りの大会が終わった。
久しぶりに付けた背番号は汗で剥がれることもなく、道着の背中に張り付いたままバックの中にしまわれた。
朝8時30分選手集合とのことで、朝早くから長男と会場に向かう。
選手として会場入りするのは約2年振りだが、それほど緊張はしていなかった。
緑帯Uさんが、代表でうちの道場生の受付を済ませてきてくれたので、一緒に選手たちに背番号と記念品のタオル、パンフレットを配る。
今大会は格闘用具ショップ主催で10回を迎える記念大会で他県からの参加者もいる。
総参加者は500名を超えるが、これにはグローブ空手、硬式空手の選手も入っており、フルコン部門では400名弱といったところで、試合コートも7面用意されている。
壮年部の試合は開会式直後に設定されており、オイラの試合は5試合目と早い開始時間だ。
ストレッチをすませ、膝を曲げての内、外廻しで股関節の緊張をほぐす。
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