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空手家のたまご

Author:空手家のたまご
42歳直前の秋、少年時代に憧れていた極真会館が近所にオープンしたのを知り、当時小学生の息子二人と入門。 現在、52歳茶帯6年の空手家のタマゴ
大会成績 準優勝2回、3位2回、残念ながら優勝経験は無し。

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稽古したいなぁ

 筋肉痛もだいぶ和らいできました。


 明日の稽古は、会議も入っていないので参加できそうです。


 体調が良くなってきたせいか? 無性に稽古に行きたくなってます。


 10月までは選手コースとして、木曜日も道場を開設していたのですが、なんらかの都合で閉鎖されてしまい、今はもう行けないのが残念です。


 さあ、明日からは12月、今年も残り少なくなってきました。


 今年最後の大会も2週間後に迫ってきていますので、悔いの無い試合をしたいと思います。


 でも、シニアの選手は集まったのかな? 中止だったりして・・・。


 


 


 



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2006.11.30 Thu | 空手雑感 | T:0 | C:0
続・筋肉痛

 今日は稽古日ですが、会議のため欠席。


 両足の打撲箇所は押せば痛いというところまでになってきましたが、スクワットの筋肉痛が治まりません。


 普段から筋トレを行なっていれば、こんなことにもならないのでしょうが・・・。


 車での通勤のため歩くことも少ないので、なんか考えなきゃなりません。


 さぁ、これからは16日の大会に向けて稽古も頑張ります。



2006.11.28 Tue | 空手雑感 | T:0 | C:0
打撲通&筋肉痛

 今日は会議も無く、早く家に帰って来れたので稽古に行こうかとも考えましたが、昨日の審査での下段による打撲痛とスクワットでの筋肉痛が入り混じり、足が動かないので、稽古に行っても何も出来ないと考えられますので、休むことにしました。
 
 職場では、なるべく足を引きずって歩かないようにしていますが、女子職員から「たまご課長、湿布してます?」って聞かれて、「ちょっとした筋肉痛でね」と答えます。


 いい歳したオヤジが蹴られて打撲痛だなんて言えないですよね。


 中年オヤジの怪我は中々治りませんので、ケアが大切です。


 打撲をした時は、とにかく冷やすことが一番。


 受傷後は風呂には入らず、シャワーにして、氷や湿布等で冷やして安静にしましょう。



2006.11.27 Mon | 空手雑感 | T:0 | C:0
5度目の昇給審査

 今日は昇級審査を受けてきました。

  本部道場へ向かう途中の道路が渋滞で車が動かないため、迂回して本部に向かいますが街中も渋滞しており、本部に到着したのは集合時間ぎりぎりでしたが、午前中に実施されている少年部の審査が延びたため何とか間に合いました。

 道場の控室に入ると、初めて受審する白帯や2度目の受審となる青帯の方達が緊張の面持ちで待機しております。この雰囲気が道場全体を重苦しくさせます。(笑)  

 私は5度目の受審となるので、それほど緊張感も無く、大会等で知り合いになった何人かと挨拶を交わして審査の時間を待ちます。

 審査時間になり道場内に入ってみると、白帯の受審者の多さにびっくりします。その数はざっと20名を超えており空手人気が伺えます。その他の青、黄、緑帯は10名くらいずつでした。

 最初に現級審査が行われ、白帯から基本稽古と型を行います。受審者自信が号令をかけますので、基本稽古では号令と一緒に突きが出て気合と合わなくなります。  私たち緑帯は、型は平安4、5、基本稽古として約束組み手を行うことになっていましたが、型のみで終了しました。

 続く試割審査は、私たち緑帯は正拳の板3枚割と足刀でのブロック割りです。

 過去の受審時に緑帯の先輩で板が割れない人を何人か見ており心配でしたが、意外とあっけなく割れてホッとしました。

 演武で瓦5枚を割った経験がここで役に立った感じです。ブロック割は時間の関係上か中止になりました。

 これで現級審査は終わり、10分の休憩を取っていよいよ昇級審査に入ります。  

 さて、昇級審査は筆記試験から始まりました。緑帯は道場訓の解釈と型の三要素を記入していきますが、一夜漬けで覚えた道場訓の解釈は頭が白くなり、なかなか書き込めなく「やばい、やばい」と何度か口から漏れてしまいました。

 柔軟審査は前屈で掌手を床につける1点、股割りで頭をつける2点、股割りで胸をつける3点ですが、体の硬い私は当然ながらの1点。

 体力審査はスクワット100回、三本指の指立伏せ30回はクリアーしましたが、二段蹴りと倒立で失敗しました。

 最後の組み手審査を前に10分の休憩が取られ、各自サポーターを着用します。  

 先ずは同帯同士の組み手ですが、白帯、青帯はガチンコで闘っており気合が伝わってきます。

 緑帯の組み手は白帯等と比べて、普段のスパーリング程度の力で受け返しに重点を置いた組み手に感じましたが、中には本気モードで攻めてくる人もおりましたが、何とか4人との組み手終了。

 さて、最後は試練の黒帯さんとの胸借り稽古です。

 緑帯は7人の胸を借りなければなりません。

 胸借りと言っても後半は「押忍、参りました」を言わせるためにどんどん攻撃してきます。

 床に倒されても「参りました」を言わないと、踏みつけるように顔をめがけて踵が飛んできます。  今では顔面すれすれで止めてくれたり、外したりするようですが、以前は本当に踏まれたようです。

 一人、二人と胸を借りるうちに下段が効かされます。突きも的確に水月に打ち込まれ、「うっ」と自然に声が漏れます。倒されては、何度も立ち上がっては向かっての胸借りもやっと終了です。

 師範から最後に、「黒帯の先輩方も最初から強かった訳ではありません。皆さんと同じように苦しい稽古や審査を続けて、今の黒帯になっているのですから、どんなことも諦めずに頑張って下さい。」との言葉をいただきました。

 道場の清掃を終え、先輩方に挨拶をして本部道場を後にしましたが、時間が経つにつれて両太腿が腫れあがって痛みが増してきました。

 長男も見た目が中学生に見えないので、ボコボコにやられたみたいで左足を引きずっていますが、よく頑張っていました。



2006.11.26 Sun | 稽古日記 | T:0 | C:0
稽古納め

 今日は今年最後の空手の稽古日です。


 土曜日は幼年いますので準備体操からしっかりと行っていきます。


 手技基本、柔軟ストレッチ、足技基本を終えて移動稽古を行います。


 幼年の3人はここで、Kさんの指導で基本稽古を行い、その他は回転での移動稽古を続けます。


 休憩をとって、型の稽古に入りますが、裏大極は一般の審査項目に入っていないため私自身初めての裏大極を行います。


 少年部が稽古しているのを見ていましたが、実際に行うと何処で回転していいのか分かりません。隣のMさんを見ながらの実施です。


 今日は会場の都合で30分早く切り上げなければならないとのことで、ここで少年部は解散です。


 残った一般で平安1~5までを号令あり、号令なしで行っていきます。
 平安5は殆どやったことのない人や、忘れてしまっている人がいるので分解しながら行います。


 今日もいい汗をかいて今年の稽古納めとなりました。



2006.11.23 Thu | 稽古日記 | T:0 | C:0
のんびり温泉で空手談話

 今日は勤労感謝の日で仕事も休みです。


 先生と一般部で毎年の恒例となりつつある温泉地で宿泊です。


 私達の道場は、支部での合宿や焼肉パーティ、一般部での飲み会など親睦が盛んです。


 昨年の泊まり会は、一睡もすることなく朝まで語り明かし、家に帰ってからぐっすりと眠りにつきました。


 今年は休みを取っていないので体力的に不安があります。


 これから温泉に浸かり、酒を酌み交わしながら空手談話に話を咲かせて来ます。


 面白い話が飛び出したら、書き込みたいと考えています。


 では、行ってきます。



2006.11.23 Thu | 空手雑感 | T:0 | C:0
反省することばっか♪

 少し遅れて道場に到着。既に基本稽古が始まっており、後方の隅で正座し稽古参加の許しを待ちます。


 一般部の指導をしているのは、茶帯に昇級したばかりの高校生K君です。
「空手家のたまごさん、正座よろしいです」、「押忍、失礼します」で列の後方に並んで稽古に参加。


 手技は受けから参加し、足技基本、移動稽古は突き、受け、蹴りを行います。


 少年部の稽古が終わって先生の指導に変わりミット練習となりました。


 左インローから右ロー、左インローから右ハイ、左インローから左ハイなど様々なバージョンを行いますが、私の場合はハイが蹴れませんので、ハイは全てミドルと化してしまいます。(涙)


 私の相方は白帯Kさん、体の線も細く、まだミット持ちに慣れていないため、決して重くはない私の蹴りでもバランスを崩すので、思いっきり蹴り込むのは諦め、膝位置と足先が平行になるよう上げ、腰の回転を意識してフォーム作り重視の練習をします。


 ミット蹴りの後は、ステップワークと体捌きを練習しました。
突きに対する受け捌きからの攻撃、ステップワークによるスカシからの攻撃を行いますが、すばやく動く感覚が掴めません。


 約束組み手みたいなもので体の動きの習得が目的ですが、突き手側も当てないように打ち込んできますので、実践的な稽古にはなりません。
少しでも実践に近づけるために相手に当てに来て下さいと頼んで体の捌きを練習しますが、なかなかスムーズに動けません。
 
 終了時間まで20分を残して、自主稽古に入ることになりました。


 私は白帯Kさんと左突きに対して、左足を一歩引いて突きをかわし、すかさず左足で前蹴りをする練習を繰り返します。相手が2打目の右を突く前に前蹴りを決められるよう俊敏に動かなければなりません。


 この練習で左足を引くときは真っ直ぐ後方へ引かなければなりませんが、Uさんからイン気味に引いているのと軸足が伸びていることを指摘され、私が後輩に与えていた注意点を私自身が出来ていないことに反省させられますが、なかなか自分の姿は見られませんので、後輩でありながらも指摘してくれる仲間がいる事に感謝します。



2006.11.22 Wed | 稽古日記 | T:0 | C:0
白帯時代パート6
 空手の習いはじめは、空手が面白くって、面白くって、稽古の日が来るのが待ち遠しい。

 空手の稽古がある日は、朝からソワソワ気分で、彼女とデートを約束している日のようだ。

 そんなもんだから、自主トレにも力が入る。

 自分の身体能力や年齢も考えず、柔軟性が無いにもかかわらずに華麗な上段廻し蹴りに憧れ、短期間で開かない足を開こうと我武者羅に柔軟ストレッチを行う。

 果ては、武道具屋から2980円で開脚ストレッチャーなる道具を購入し、開脚を試みるが、開脚姿勢での前屈が出来ないため、手で持って自分自身の方へ引き寄せなければならないハンドルに手が届かない。

 やっとのことでハンドルに手が届いても、股関節が悲鳴を上げ引き寄せる動作に至らない。無理やり開いた足も閉じないって事の繰り返し。

 そのうち、股関節に慢性の炎症を起こし、歩くだけでも痛みが走る結果に陥る。それで、痛みが取れるまでストレッチを休むと直ぐに元の鉄人(形態記憶硬筋だね)に逆戻りの矛盾。

 これだけは言える。柔軟ばかりは焦らずにじっくりと毎日の積み重ねが良い結果を生む。

 道場にもよると思うが、私の通う道場はミット練習を行う機会が少ない。

 借道場のためサンドバックも吊るせない。っとなれば、家にサンドバックを置きたくなる。

 女房に内緒で通販に申し込み。特価セールスタンド付きで19,800円

 意外と安いと思ったが送料が何と15,000円(涙)。

 大きな荷物の宅配に女房も何か?と興味津々だが中身をみて激怒!!

 だけど買っちゃったものは仕方が無いだろうと何とか宥めて、二世帯住宅の2階の自分の寝室に四苦八苦しながらやっとこ設置。

 これで毎日練習が出来る!!仕事が終わって帰宅が8時、9時、さぁ練習だとばかりにドスン、ドスンと突きに廻し蹴り、サンドバックが揺れるたびに床にもドスン、ドスンと音が響く。

 下に住む親や女房からウルサイと苦情の嵐。

 仕方が無く、土曜・日曜日の昼間のみの練習になっていく、そのうち土日の練習回数も少なくなっている。ふっと気付くとサンドバックに服が吊るされ、いつの間にか衣文掛けになっている。

 こうなってくるとサンドバックもただの粗大ゴミ。

 2年も経たずに後輩にあげちゃう結果に・・・。

 サンドバックを購入をお考えの方は、家に設置できる広さといつでも練習できる環境にあるか確認の上ご購入下さい。

2006.11.22 Wed | 回顧録 | T:0 | C:0
恐るべし 天然N君
 今日は少し早めに家を出て駐車場を確保。

 既に一般部4名が来ており、入念にストレッチを行っています。

 少年部はテコンドーの回転扇風脚?(右廻し蹴りからジャンプしながら左後ろ廻し蹴り、右回し蹴りの連携)を練習しています。 凄い!私たち中年から始めた者には、はっきり言って出来ないであろう技ですが、体が柔軟な子ども達は何とか形になっていますし、上手な子は完璧に技を繰り出しています。

 そんな子ども達の稽古を横目に私も時間をかけてストレッチに励みます。

 少年部の稽古が終わって、始まりの礼の後、基本稽古を行わずに二人一組で柔軟を行うことになりました。

 例の如く、回し蹴りの形での肩乗せ開脚では右足は脇下くらいまで上がるのですが、左足は腰の位置くらいまでしか上がりません。

 一度、整骨院にでも行って骨盤を診てもらおうかと真面目に考え始めています。 

 今日は、基本、移動は行わないみたいでミット練習に移ります。

 私のお相手は白帯の天然N君です。

 右下段、左下段、左内股からの右下段、左下段からの左上段など、体重移動と軸を意識して蹴るように指示され練習を繰り返します。

 N君の蹴り、手の使い方が悪く蹴り方はぎこちないのですが、徐々に威力が上がってきています。もう少し手を使ってバランスを取るといいのかも知れません。

 一方、私は左の奥足を蹴るときに、左側にステップを踏み込んでいるらしく、もっと直線的に入っていくように指導されました。

 回り道をしているので蹴るまでの時間をロスしているとの事です。

 続いて、パンチングの練習をします。相手から出される左右のミットに対角にパンチを打ち出します。

 N君、体重移動せずに正面を向いたまま手だけ交互にパンチを出して注意されます。構えも両手を同じ高さで胸からも同じ距離に置くので、何度か指摘しているのですがなかなか直りません。

 今日はこのミット練習で稽古は終わって、先生からN君に暴漢に襲われたときなど、どうしても闘わなければならない状況になった時のアドバイスをしていましたが、「僕、基本的に人を殴ったり蹴ったりするのは嫌いですから」との言葉が飛び出し、じゃぁ何で極真空手やっているの?と皆で大笑いしました。

2006.11.21 Tue | 稽古日記 | T:0 | C:0
突きの稽古と組み手

 今日は支部内のT道場に出稽古に出かけました。


 少年部初級者の一部が終了し、少年部上級と一般の第2部に参加します。


 各自で準備運動、ストレッチを終わらせているので、挨拶のあと直ぐに基本稽古を始めますが、本日は正拳中段突き、前蹴り、廻し蹴りを各20本で終了。


 続く移動稽古も前蹴上げ、前蹴り、横蹴り、廻し蹴りで終わり、組み手構えからの体重を乗せた突きの稽古を行います。


 注意点として左の突きもしっかりと出すこと、脇を開けずにストレートに打ち込むこと、後ろ足を蹴りだすように腰を切って(腰に溜めを作る)突くこと、頭を必要以上に動かさないようになどでした。


 最初から力んでしまい脱力が出来ていないと、パンチの速度も落ち突きに威力が出ないとの事で、両手をノーガード状態でブラブラさせてから、号令に合わせてワン・ツーを打つ練習もしました。


 かなりの回数を行ったので、今日(実は翌日)は上腕部に筋肉痛を感じています。


 休憩後は相対稽古で、いつもどおりに前蹴りを捌いてからの攻撃ですが、ステップワークがしっくりこなく、なかなか有効な攻撃に結びつきません。
 また、左右の蹴りの約束で行っているため、蹴りの始動に気付いてから動くのではなく、予測で動いてしまいます。実践で使うためにはもっと稽古しなければなりません。


 一般部の参加者が6名居たので、前蹴りへの実践稽古も兼ねてスパを行うことになりました。


 Kさんとは、ライトスパでお互いに前蹴りを取り入れ、捌きからの攻撃を意識して行いました。


 Uさんはかなり重めのスパを仕掛けてきますので、受け捌きをしっかりとらなければなりません。


 続く白帯T2号君は今日が初組み手で、3人目にして息があがってきています。シュー・シュウーでもいいから息を吐きながら攻撃することと、頭を下げると体力を失うので頭を上げることをアドバイスして受けてあげます。全身にリキミがあるので、軽く肩口を突くだけで前に出てこられなくなりますが、初めての組み手にしては足も出ておりいい感じです。


 青帯のHさんとは久々の組み手ですが、ガードを交わしての突きが上手くなってきています。あまり攻撃せずに受けていると水月に何発か下突きを入れられ、ちょっときつめに一発お返ししてしまいました。


 Mさんは、いつでも本気モード?って感じのスパをしてきます。実際、大会で対戦したことがありますが、スパとあまり変わりがありません。(笑)
 しかし、本部道場に出稽古に行っているだけあり、組み手が上手くなっているのと体力差から下がりながらの受けが中心になってしまいました。


 一巡して休憩していると先生から、「たまごさん、審査も試合も控えているんだから無理しないで、型の練習でもしなさい」と気遣いの言葉をいただきます。


 そうですね、昇級審査は一応茶帯挑戦と同じメニューになりますので、同帯7人との組み手黒帯茶帯との胸借り7人が待ち構えているので、故障は避けたいところです。


 他の5人が組み手を続ける中、私は一人で平安4と最破を練習して本日の稽古は終了です。



2006.11.20 Mon | 稽古日記 | T:0 | C:0
「棒の型」の棒って?

 今日もS道場に出稽古に行きました。

 道場に着くとKさんが、今度審査を受けるYさんに「棒の型」を指導していました。

 普通は2メートル弱の直径4~5センチの丸棒を使用しますが、Kさん達が使用している棒は「突っ張りポール」。そう、洗濯物を干すための簡易物干し竿です。

 軽量でしかも伸縮自在なので持ち運びに便利で、常設道場でない我々の支部では使えそうです。

 稽古はいつもどおりに、手技基本→柔軟ストレッチ→足技基本で休憩します。(幼年部も一緒なのでこまめに休憩が入ります。)

 続いて移動稽古を全体で行った後、白帯はKさんが就いて基本稽古、白帯の経験者は私が就いて大極1,2を稽古、その他は先生が型の指導をします。

 休憩に入り、先生の車からミットを持ってくるように指示され、KさんとYさんが取りに行きます。

 その合間を縫って鏡に自分の姿を映し出しながら型の稽古をしましたが、改善しなければならない点が多々あります。

 ミットが届いて子ども達のミット練習に移ります。先生の号令に合わせて蹴らせているので、ひとつの動作毎に注意を与えることができません。先生も白帯の子は、基本を覚えるまでは慣れる程度で良いだろうと考えているのでしょう。

 ミットの蹴りと突きの練習を終えて、子ども達の稽古は終了です。
 
 残りの20分が一般の稽古になりますが、今日は審査が近いこともあり、それぞれの帯色に分かれて型の稽古をします。

 緑帯の少年と4種類の型を号令、無号令と繰り返し練習し、要所々で先生からご指導をいただきます。注意をいただいたことは理解できるのですが、それを動作に結びつけることがなかなか出来ません。

 物覚えの悪い私は何十回単位でなく、何百回、何千回と繰り返さないと駄目なようです。



2006.11.18 Sat | 稽古日記 | T:0 | C:0
乱取り?
 今日は久々の金曜日の稽古です。金曜日は小学校の体育館開放を利用しているので、広く場所を使い稽古できます。

 7時30分になって、先生から指示され一般の部の基本稽古をはじめます。

 私は準備運動と手技基本までを行い、不得意の足技は次男(3級)、手技移動は長男(4級)、足技移動はE君(4級)と帯順に前に立って号令をかけるよう指示します。

 移動稽古を終わったことを先生に報告して休憩に入ります。

 続いては、前蹴りの受け返しを行うことになり全員サポーターを着用。白帯の二人にもサポーターが届いた用で準備をします。

 ここで天然高校生のN君、拳サポーターの右をしっかりはめているにもかかわらす、「左のサポーターをどうすればいいのですか?」と質問され、「???・・・右のサポーターと同じにはめれば?」なんだか意味が分かりません。

 さて、白帯さんと二人一組になって受け返しの練習です。左の前蹴り対して2種類の受け、右の前蹴りには1種類の受けを左右交互に繰り返します。

 この相対稽古は受けて攻撃に移る際のステップワークが重要で、いかに攻撃をしやすい位置に足を運ぶかを考えながら繰り返し稽古をします。

 続くミット練習は、相手が構えるミットに対して突き蹴りで応対する稽古です。長男と組んで行いますがお互いにスムーズに行きません。

 この練習は、持ち手がコンビネーションを理解していないと、普段はつかわないだろう連携でミットを構えたりしてしまいます。我々の練習はテレビで見る流れるような稽古にはほど遠いです。

 ここで休憩に入り、残り時間はそれぞれ自主練習ということになり、私と長男は型を行いますが、息子に「そこ違うよ」と指摘されながらの練習が続きます。

 後半になり息子が飽きてきたのでしょうか、「巴投げってどうやるの?」と私に組み付いてきて、何度も巴投げを仕掛けてきますので相手をしてやることにしました。

 そのうち私も足払い、大外刈り、体落し、大内刈り、巴投げを決めてみせると、「やっぱり、父ちゃん柔道やっていただけあって凄いね」と感心していました。

 稽古中に、ふざけてしまい申し訳ありませんでした。  押忍! 

2006.11.17 Fri | 稽古日記 | T:0 | C:0
ヤンキー座りに憧れて
 憧れていると言ってもヤンキー座りがしたい訳ではありません。

 いつからこんなに体や股関節が硬くなったのか?
 小学生時代はお尻がべったり床に付くとまではいかなくても開脚前転は出来ていたはずだ。
 中学時代も内股で相手を転がすくらいの足上げは出来ていた。
 高校時代もラグビーでフッカーを務めていたので、ボールをかく位の前後開脚は出来ていた。

 でも、徐々に柔軟性が失われていったのは事実である。

 現在、開脚角度90度以下、股関節の稼動域が極端に狭くなっているため、ヤンキー座り、俗に言うウン○座りが出来ない。

 外出した時に入るトイレでは和式しかない場合もあり、ウン○座りが出来ない私にとっては、とても苦痛な時間になる。

 あの便器の外側に足を置き、腰を下ろしていくと股関節と腰の横側に痛みが走り、完全に腰を下ろすことが出来ないのである。

 十数年前までは、住んでいた自宅のトイレも和式であったので、普通にウン○座りが出来ていた。足が痺れるまでマンガの本を読んでいたものだが、今は痺れ以前に足を開いて腰を下ろすという動作自体が苦痛になっている。

 そういえば、正座もまともに出来なくなっている。足首の関節が硬くなってきているのだ。

 洋式化が進みトイレでしゃがんだり、正座をすることが少なくなり、今まで普段の生活で行われていたストレッチ的な効果が損なわれているのだろうか。

 空手を始めた頃に無理をしすぎたのか、股関節を痛めてしまい一時は諦めていた柔軟性だが、最近、またストレッチをするようになった。

 先ずはヤンキー座りが出来るように、風呂へ入った時に湯船の中でウン○座りをして徐々に足の間を広げお尻を床に着け、その体制でしばらくの間我慢している。 

 お陰で、少しずつではあるが足の間隔を広げられつつある。

 「継続は力なり」無理をせずに長く続けることの大切さを感じ始めている。

2006.11.16 Thu | 空手雑感 | T:0 | C:0
昇給審査の稽古

 本日は緑帯7人、黄帯1人、白帯2人の出席。

 今日も時間が押しているので、基本稽古は正拳中段突き20本、前蹴り20本、廻し蹴り20本で終了。

 移動稽古は追い突き、逆突き、受けからの逆突きを行って終了する。

 今月末に私と息子(長男)、白帯T君が昇級審査を受けるため、それに向けての稽古メニューをしていただくこととなった。(付き合っていただいた緑帯の皆さんありがとうございます。)

 白帯の二人は、黄帯Uさんの指導で基本稽古、型を練習します。

 私たち緑帯は先ず約束組み手を行います。審査では上段受けからの逆突きくらいしかやらないだろうとの事で、同じメニューで1本組み手、3本組み手を行いました。

 3本組み手を行っている途中にぼんやりとしてしまい、息子の拳が私の顔面を捉え、メガネが吹っ飛び、目頭に擦過傷を作ってしまいました。

 普段から、組み手相手に「当てるつもりで来て下さい。」と言ってやっていますが、本当に当てられたのは初めてですが、気を抜いては駄目ですね。

 続いて、型稽古ですが、平安4、5、最破、転掌を分解、無号礼で行います。要所要所で先生から注意点や誤っている動作について指導をいただきますが、型の三要素である「力の強弱」、「技の緩急」、「呼気の調整」がうまく行きません。

 終了15分前になって、それぞれで自主稽古となったので、私は型を中心に復習して本日の稽古終了。

 先生からフルコン空手団体のシニア(45歳以上)の部に出場しないかと誘われ、「押忍、出ます」とまたまた乗りで言ってしまった。

 昨年度、同大会でシニアの部で申し込みましたが、人数が揃わずにシニアが廃止されマスターズに参加して結果的には準優勝だったのですが、35歳以上の枠はちょっときつかったです。

 今年は、シニアが無くなれば辞退という事で参加申込することとなりました。



2006.11.14 Tue | 稽古日記 | T:0 | C:0
禁煙トライ 1回目

 金曜日に某労働基準監督署のO課長から、仕事の関係だがプライベートで飲みながら打合せをしたいという事で、終業後に久々に歓楽街に出かける。


 これまでも行政の人間と仕事で飲む機会はあったが、個人的に誘いを受けて飲むのは初めてである。


 待ち合わせ場所は、私も度々仕事で使っている秋田の郷土料理を出す店であったが、いつもはタクシーで乗りつけるため、歩いて探していると店の場所が分からない。


 ネオンを見ながらうろうろと歩いていると、後方から「○○さん」と声を掛けられ振り返るとO課長が立っており、彼も道に迷っていたようだ。


 記憶を辿り店に到着すると個室に案内され、まずはビールを飲みながら軽く打合せを終わらせる。


 世間話になり、さり気無く「タバコは吸います?」と聞いてみると、「吸わないんですよ」との回答だった。個室でもありタバコは我慢しようと決める。


 二人でお造りや焼き魚などを肴に酒も進み二人で芋焼酎1本を空ける。O課長は結構、酔っ払っているため、もう1軒行こうと誘われる。


 帰宅方向が同じだったので、O課長の家の最寄り駅近くで飲み直し、現在時刻は10時で5時からタバコを吸っていないので5時間の禁煙中?


 このまま吸わなきゃいいのだが、12時近くになり店の大将が上手そうにタバコを吸っており、これを見て我慢が出来なくなり一服。ふぅ~。ボトル2本空けた上に7時間で禁煙終了。



2006.11.13 Mon | 未分類 | T:0 | C:0
少年部と一緒に

 今週の金曜日も稽古が休みだったので、S道場で稽古をしてきました。


 今日は大人が4名、子どもが10名での稽古です。


 準備体操を終えて、少年部緑帯と黄帯2名の号令に併せて手技基本を行いますが、黄帯S君の号令は「ゆっくり6本、1・2・・・」が1・2まではゆっくりなのですが、その後段々と早くなるので慌ててしまいます。先生は入門したばかりの少年部3名に付いて、それこそ手取り足取りの指導です。


 手技基本を終えて全員で柔軟ストレッチを行い、途中から少年部は補強、大人は股関節のストレッチに入ります。


 今日は稽古前に家でびっしり股関節ストレッチをやってきましたが、廻し蹴りの形で相手の肩に足を乗せるストレッチでは足が上がりません。充分?に筋を伸ばしたところで足技の基本に入ります。


 休憩を挟んで、型の稽古に入りますが、私は審査を受けれそうな白帯少年の型をみることとなりました。取り合えず何処まで出来るのかみるために大極1と3をやらせてみます。


 型の流れは覚えているようですので、前屈立移動や後屈立の形や強弱に絞って指導します。極真入門前に伝統でやっていたようで飲み込みは早いと思いました。


 続いて、子ども達のミット蹴りに持ち手をします。私のところには入門したての子2人が付きます。ミットに当てる足の位置を示しますが、幼稚園児はなかなか理解してくれません。手取り足取りで教えますが、腰が返らないこともありどうしても足の内側で蹴ってしまいます。体で覚えてもらうまでじっくりと時間をかけなければ駄目なのでしょうか。幼年の指導は集中力も無いので難しいですね。


 この道場は少年部の稽古は1時間ですので、残り30分が大人の稽古時間って感じです。


 少年部が帰って、一般もミット蹴り練習を行いました。左右の下・中・上段を各20本、左インローからの右下段、上段2発の連携、スイッチからの左上段(私は中段)を20本。


 ここで、一人が仕事の関係で早退したので、大人が3人となり私は審査に向けて型の練習に移ります。


 居残りの少年部2人と平安Ⅳ・Ⅴ、最破、転掌を4~5回繰り返して時間が来たので、本日の稽古は終了です。



2006.11.11 Sat | 稽古日記 | T:0 | C:0
禁煙したいんだよ、本当は・・・

 これまで何度も禁煙に挑戦してきたが一度も成功していない。


 まぁ成功していれば今更ブログに「禁煙への道」などとカテゴリーを作る事も無いだろうが。


 大きな声では言えないが、高校時代から喫煙しながらもラグビーをやってこれたという変な自信があり、空手を始めても直ぐには「禁煙」という事には結びつかなかった。


 とは言っても、体力面、健康面、経済面からみて、出来れば禁煙したいという気持ちは心の何処かで持ち続けている。


 今回、禁煙しようと思ったのは、この間の試合での「モヤバテ」(懐かしい言葉)と、今月下旬に受ける昇級審査の胸借り7人に対応するためには、禁煙しなければ体力が持たないとの考えからである。


 が、既に禁煙に入った訳ではない。胸ポケットには未だにタバコが入っており、いつから止めるかを考えているところである。


 何だか今までのキャラと違って、偉そうな口調で書いているが、全然偉くないのである。


 ここで、禁煙の効用を書いてみよう。
 禁煙後、
 20分・・・血圧は正常近くまで下降し、脈拍も正常付近に復帰する。
 8時間・・・血液中の一酸化炭素レベルが正常域に戻り、血液中の酸素分圧が正常になり、運動能力が改善。  24時間・・心臓発作の確率が下がる。
 48時間・・臭いと味の感覚が復活し始める。(食べ物が美味く感じる)
 ※※※ この辺が苦しい タバコ吸いたいよ~ ※※※
 48~72時間・・・体からニコチンが完全に抜ける。
 72時間・・気管支の収縮が取れて、呼吸が楽になり、肺活量が増加し始める。
 2~3週間・・体の循環機能が改善。歩行が楽になり肺活量は30%回復する。
 ※※※ 試合とか昇級審査で持久力が必要な場合は、最低3週間以上の禁煙が必要ってこと ※※※
 1~9か月・・咳や静脈鬱血、全身倦怠、呼吸速迫が改善。
 5年で・・・肺がんになる確立が半分に減る  何を基準に半分か分からないけど、やった!
 10年で・・前がん状態だった細胞が修復。その他のがんになる確立も減少。


 禁煙するといい事があるんだけど、習慣になっていて止められないんだよ。
 という事で、最初は禁煙するという意識づけが大切なんです。さあ、いつから止めよう?



2006.11.10 Fri | 空手雑感 | T:0 | C:0
昇給審査1回目 パート1

 2002年10月に入門し、半年間の稽古を積んで昇級審査に挑むことになりました。
 12月に受審した先輩は黒帯の胸借りでボコボコにされ、1か月位は足を引きずるなどの打撲をおったなどしているので、審査を受けることの期待感と黒帯の胸借りの不安でよく眠れませんでした。


 審査は手技・足技の基本稽古から入りました。受審生が順番に号令をかけるのですが、白帯の私は号令なんかかけた事がありません。「次、たまご君、上段受けをやって下さい。」と師範から指名?が入ります。「押忍!」「上段受け用意!ゆっくり6本、1・2・3・・・」ここまではまあまあです。「気合入れて! 1・2・3・・・」あれあれ?号令と手が合わない・・・(汗)。だってこれまで「セイ・セイ」と気合しか入れてなかったのだから上手くいくはずが無い。っと言い訳。


 移動稽古は追い突き、逆突き、前蹴り、廻し蹴りなどで終了。続いて型は大極Ⅰを無号令で行いますが、受審生の速さが合いません。私も少し遅れ気味なので慌ててしまい前屈もしっかり出来ていません。


 師範から「前屈を深く曲げて一つひとつの動作をきびきびするように、後からの審査では注意するように」と指導を受けます。


 試割審査は手刀で板2枚割ですが、稽古で試割なんかしたことがありません。先生から床を打ち抜くつもりで大きく振り下ろせば割れますからと言われているが不安です。「セイー」の掛け声で思いっきり打ち下ろすとスコーンと抜けたように真っ二つに割れました。


 原級審査が終わり、これからが色帯への審査です。


 先ずは型審査ですが、前屈をしっかり曲げるように注意して「大極Ⅰ~Ⅲ」をやりますが、やはり周りとのスポードが合いませんし、回転時のふらつきもありましたが何とか終了。


 補強審査では腕立伏せを50回、スクワット50回、逆立2分間、バーベル上げ(40キロ)5回、ここまでは何とかクリアー。


 柔軟審査は前屈、何とかクリアー。又割りは不可。やばいよ!、二段蹴りは3回まで挑戦できますがボールの位置は背丈より少し上、届くのか?一度目、尻から落ちて失敗、2度目も失敗、3度目は高さは届いたがボールに当たらず失敗。


 筆記試験は道場訓と急所を書き込むのですが、これは2~3日前から書き取りをして準備万端。全て漢字で書き入れます。が、後から「金的」の文字を書き込むのを忘れていたのに気付く。一番簡単な急所名なのに・・・。 
         
                                           つづく



2006.11.09 Thu | 回顧録 | T:0 | C:0
空手白帯時代 パート5

 型稽古といえば伝統派空手の稽古と思っていましたが極真にも型がありました。
 私が白帯の頃は大極Ⅰ~Ⅲ、足技大極Ⅰ~Ⅲ、裏大極を習いました。


 今、稽古している型から見ると、Ⅰ、Ⅱなどは下段払いと突きと移動しか無く、Ⅲでも内受けが入るくらいで単純なものなのですが、中年(私だけ?)は物覚えが悪く本当に苦労しました。


 考えてみれば、基本の突きや受けでさえ思いどおりに動かない体が、基本の技が連続する型でうまく動くはずがありません。


 一つひとつの基本がしっかり出来て初めて型になるのですね。


 何度も繰り返し稽古をしているうちに流れは覚えてきますが、動きは単調で型というよりもド下手な踊りって感じで、型の三要素が全く出来ていません。


 型の三要素、極真では「力の強弱」、「技の緩急」、「息の調整」の三つになりますが、伝統派は「息の調整」ではなく「体の伸縮」になるようです。


 私の考えでは「力の強弱」とは、突きや蹴り、受けは力強く、技から技への移行時は柔らかな動き。また、「技の緩急」については、突きなど技を決めるとき素早さと技のタメや出し終えた後の流れるような動き。「息の調節」は息を止めていきむことなく、相手に覚られることの無い吸気とゆっくりと長い排気の呼気のリズムではないかと考えています。


 この三要素を実行するには、基本稽古でも同じですが相手を想定して行うと良いと思います。


 例えば大極Ⅰは、左横からの相手の前蹴に対して、左下段受けで(力強く)受け、下がる相手を(素早く)追い(力強く)突きを入れるという感じでしょうか。


 しかし、このように意識してやってみても、なかなか身につけるのは難しいですね。型は実践を想定して作られたものと聞いておりますので、一生懸命に稽古しましょう。



2006.11.08 Wed | 回顧録 | T:0 | C:0
おとぼけN君

 今日も少年部の稽古の延長で開始時間は8時過ぎ、駐車場が狭く少年部が帰るのを待って道場に入った時には、各自で柔軟ストレッチをしていました。


 私も直ぐに加わり柔軟ストレッチをはじめ、二人一組で相手の肩に上段回し蹴りの形で脚を乗せて行うストレッチでは、左足が上がらず自分の腰より少し上に上がる程度です。


 最近は仕事の昼休みとかに開脚ストレッチを行うように心がけていますが、思うようには開いてくれません。


 4年間、真面目にストレッチを繰り返していたら・・・・と思う今日この頃です。


 今日は緑帯7人、黄帯1人、白帯3人でしたが、白帯中心の基本稽古となり、正拳の中段、上段、下段突きをそれぞれ50本、正拳の上・中・下段などの3連突き、5連突きを行いましたが、白帯高校生のN君、3連突きで4回突いていたり、5連突きでも4回だったり、皆となかなか合いません。


 続いて移動稽古は、上段受け逆突き、外受け逆突き、内受け逆突きをそれぞれ数往復行いますが、またまたN君、折り返しの回るところでどちらの手で受けて良いか分からなくなるようです。


 後から入門したオジさんは何とか出来ているのだから頑張れよ!って感じですが、この子、普段の会話でも天然ぶりを発揮しており憎めないのです。


 受け返しの稽古をするため各自サポーターを着用することとなりましたが、最近入門した白帯さん二人はサポーターを持っていません。


 先生から「そろそろサポーターを買わなければならないね」の言葉に、例のN君「俺サポーター持ってます。野球の肩にあてるやつ」って訳のわからないボケで一同爆笑です。


 そんなこんなで、最初の受け返しは、左右の前蹴りを捌いての下段、上段蹴りを3パターン行いましたが、左足では股関節に痛みが走り中段も蹴れませんでした。ストレッチで無理をしているのかな?


 続いて、左右の突きを捌いてからの右膝蹴り、右膝蹴りから右の下段蹴り。ワン・ツーの突きに対して、右のツーは捌かずにカウンターで決める左下突きなどを稽古して時間終了です。


 稽古終了後、先生から今月下旬に行われる昇級審査の申込用紙をいただきました。
 最近は飛び級がありませんので3級への挑戦となりますが、審査内容は茶帯と同じで、同帯との他に茶帯・黒帯の7人の胸を借りなければなりません。まじ、タバコ止めなきゃ!!



2006.11.07 Tue | 稽古日記 | T:0 | C:0
久しぶりの出稽古

 金曜日の稽古は会館が使用できないために休みとなり、久々に同支部のS道場に出稽古に行くこととしました。


 ここは、フィットネスクラブ内に設けられた、いわゆるカルチャースクール的な道場であり、少年部と一般部が同時に稽古することになるので、日頃から組み手稽古はあまりやりません。


 少年部と一緒という事で、準備体操から始まり基本稽古も省略することなく行われます。


 手技の基本稽古を終えて柔軟体操をしっかりとやり、足技の基本稽古へと流れます。


 ここで、少年部は体力補強で腕立てや腹筋・背筋を鍛えます。大人は柔軟のためのストレッチを二人一組で行います。


 体も柔らかくなった?ところで、移動稽古は移動→追い突き→逆突き→回転追い突き→回転逆突き→受けからの逆突きを行いました。


 移動稽古は、前足をしっかり曲げることと後ろ足をしっかりと伸ばすこと、腰の高さを変えずに移動することに注意を払いますが、久々の回転移動稽古では所々でふらつきがちになってしまいました。


 少年部の稽古中は、自由稽古となり型の復習を各自行っています。私も平安Ⅴと突きの型を一通り流してみますが、得る覚えのため忘れてしまった箇所を先生に教えていただきました。その後、Hさんが平安Ⅳを忘れてしまったので教えて欲しいと頼まれ、分解しながら一緒に稽古をします。


 少年部が一足先に稽古を終了し一般部だけになったので、先生から「何をしますか?」の問いに、Yさんから「型を練習したいです」との回答があり、全員で型稽古をすることになりました。


 平安Ⅰ~Ⅳ、安三を先生から注意点等をいただきながら、号令・無号令で行ったところで本日の稽古は終了です。


 大してハードな稽古ではありませんでしたが、汗をいっぱいかきスッキリした気分になれたので、久しぶりに顔を出すということで敷居が高かったのですが、来て良かったと思いました。



2006.11.04 Sat | 稽古日記 | T:0 | C:0
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