やっと、今年3度目の稽古に出られました。
稽古に行けない日々が続くと肉体的にも精神的にも落ち込みます。
居残りの少年部が先生と補強をやっており、茶帯高校生のS君が指導をします。
久しぶりの稽古は、基本手技・足技、移動手技・足技を終えて休憩となりますが、じんわりと汗がにじみ出てきます。
S君が一般も補強をやりますか?と相談に来ましたが、いきなり補強もないだろうと型練習をすることになります。
白帯は大極1と3を繰り返し、青帯は平安2と3、緑以上は平安2〜4、安三、転拳を通して行います。
その後、緑帯以上は平安5と最破の組に分かれて、不得意な型を稽古しました。
私は平安5の組に、まぁ最破も得意ではないのですが(^_^;)
初めての人もいましたので、分解しながら一通りの練習をして、流れを覚えてから号令、無号令で行います。
途中からは流れの中で緩急と強弱、目線を意識してみますが、なかなか上手には出来ません。
何十回、何百回と練習してやっと身に付くのでしょうね。
仕事も少し落ち着いてきたので、週1回くらいは稽古に参加が出来そう(^.^)



