稽古には何とか参加していますが、週に1回行ければまずまずという感じになっていました。
稽古不足のため体力および筋力が落ちて、毎回の稽古はいつもフラフラ状態ですが、某日、茶帯を目指しての昇級審査に挑んできました。
受審者が少なく、少年部と一般部の合同審査となりました。最初は一定のレベルに達しているかを計る検定審査で、基本や型、試割りを行います。
今回、緑帯で審査に望んだ一般道場生は五十代の方と私の壮年二人だけ、緊張の中、平安4、5と最破、転拳を実施、平安5の最後で前屈立ちから騎馬立ちへの移行が、最初から騎馬立ちになっているので、審査までに直すようにと師範から指摘を受けます。
試割りは、板3枚の正拳突きなので、難なくパスしました。本来は約束組み手もあるのですが、この日は割愛されました。
昇級審査は、筆記試験、型、柔軟と体力、組み手で行われます。
組み手は、同色同士で行われるのが普通ですが、受審者が少ないため青帯から緑帯の5人の総当たりとなりましたが、体格の良い青帯の内弟子君が一番手強く、上段回し蹴りをくらいそうになり、その後、なかなか中に入り込むことが出来ませんでした。
色帯同士の組み手を終了し、少年部の審査はここで終わり、一般部は黒帯の胸借りを行います。
緑帯は7人の先輩と対戦しますが、重い下段をくらったり、中段後ろ回し蹴りで吹っ飛ばされたりでヘロヘロです。それでも何とか最後までこなして終了しました。
右太腿はパンパンに腫れて、3から4日は足を引きずらなければ歩けませんでした。
審査結果が知らされるのは2〜3週間後になりそうです。
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