直ぐにでも参加したいと思うが、中年の私が準備運動も無しに、いきなり走ったりしたら足を攣るならまだしも、腱を痛めかねないので、準備運動からストレッチまで行って参加する。
加わった時には、走り込みからメニューは変わって、前屈立ち的な移動になっていた。
前後に足を大きく開き、後ろ足の膝が床に着くぐらいまで腰を落とし込み一歩一歩前へ進むのだが、これが大腿筋に負荷がかかり鍛えられ大臀筋がストレッチされる感じだがかなりきつい。
約30m近い体育館の端から端を4本も移動すると大腿がワナワナと震えてくる。
続いて、ワンツーからの廻し蹴り、前蹴りなど足技の移動稽古に移り、その後、足上げ腹筋等の筋トレを行って休憩に入る。
前回、突然に起こった頭痛だが、やはり今回も力むと頭痛が再熱するようで、後頭部付近に激しくは無いがズキンズキンと響く痛みが走るので頭から水道水を浴びて頭を冷やす。両肩にこれまでにない凝りを感じるので、これが原因なのか?
休憩を挟んでミット蹴り組と組み手組みに分かれて稽古をすることとなり、私は組み手組みに入り、女子高生一人を含む9名で二周りすることになった。
周りの組み手が上達していく中、体力的にも足の上がる高さも下降線を辿っているオヤジは、なかなか気持よく突きや蹴りをヒットさせることができません。
それどころか逆に女子高生のSさんには、上段を軽くヒットされちゃいました。おやじ同士の組み手では滅多に上段を狙ってくる人がいないので上段へのガードが疎かになってしまう。
ちょっと前の組み手で、S先輩に上段蹴りの寸止めを喰らって、上段のガードを取るように注意されたばかりなのに・・・・。痛い目に遭わないと身につかないのでしょうか?
9人で回っているため、途中で休みが与えられるもののヘトヘトになっての終了である。
続いては、受け返しの稽古で、攻撃手は右左へどちらかへ下段を放ち、受け手はカットしてから自由に攻撃できるものとする。
最初はS先輩と組ませてもらい、私が受け手となるが蹴りに反応できずに下段を貰ったり、カットした足の逆の足での攻撃がすばやく出来なかったりして、どうしても突き攻撃中心なってしまう。
中段蹴りは両腕で止めてから払い落としての攻撃となるので下段を中心に返すことが出来たが、問題なのが上段の攻撃だ、小学生でも止めることが出来そうなヘナチョコ上段蹴りで、左は中段までしか上がらない。仕方が無いので、右の内回しで左の上段へ攻撃するが、相方の稽古にはならなかっただろう。<(_ _)>
ここで一応稽古は終わり、自主トレとなり大会に出場する選手の息上げ(ビックミット)を2分×3セット開始。
インターバル30秒はきつそう、試合に出場する次男坊も必死に突き蹴りを繰り出し3セット終了。
試合参加者が終わり、希望者の息上げで長男坊発進。170cm80kgで結構いい身体つきをしているので重そうな突き蹴りを出し、S先輩からもパワーあるねと褒めていただいたが、3セット目はヘロヘロになっていた。
私も参加しようかと思ったけれど、ヘタレの私はまた頭痛が出てきそうなので止めました。^^;
残り時間が10分ほどあり、急遽補強を行うことになり、希望者?だけで腹打ち(3突き×10回)を行います。
U田さんに代わってもらいS先輩に腹打ちをお願いします。どの位の力で打ち合っているのか?実際に一発、二発、三発と突かれて、こんなに強く突いてたのか!って感じで効かされ、「うっ!押忍、すいません」と離れた。
気を取り直して腹に力を入れて再度突きあうが水月に的確に突きが入り、体の中心まで痛みが響いてくる重い突きだった。これまた2〜3日痛みが取れそうに無いなぁ〜。
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