久しぶりに常設道場での稽古になる。
っと言っても一週間ぶりなのだが、なんとなく遠ざかっていたような感じがする。
師匠に挨拶を済ませ、軽く準備運動と柔軟を始めていると道場生がつぎつぎとやってきて稽古が開始される。
今日も基本稽古を省略して、足技の移動稽古から始まるが、いつもと違い2本蹴りで行なったので、少し息があがる。(-_-;)
続いて、突きのシャドーから突きと蹴りのコンビネーションシャド。
いつもながらステップイン・ステップアウトが苦手なオイラは動きが鈍い。(-_-;)
どうも前へ出たり、後ろに下がったりするのはオイラの性分でない。 “男は黙って前進あるのみ” ってか。(^^ゞ
しかし、日曜日の焼肉の時にも道場生仲間と話になったのだが、家の師匠は54歳になるというのに、こういった動きが早い。
こういうのは練習の賜物というよりは、残念ながら素質の違いなのだろうなぁ。
で、今日は涼しいほうなのだが、この時点で顔からは汗がポタポタ、道着はビッショリとなる。
これから、もっと暑くなるというのに大丈夫かオイラ?
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小休止を挟んで、ミット蹴りは試合開始の間合いから一気に間合いを詰めての前足への下段と奥足への下段の練習。(金曜も同じことをやったのだが書き忘れていた。^^;)
相手の顔面にフェイントの拳底で目隠しして、その隙に下段蹴りを入れるのだが、構えで膝が伸びており、一度沈み込んでから蹴りに行くので動きが遅いと指摘される。
続いての前蹴り練習はその場での左右交互に蹴り込みを40本行なう。
次に前足でのインローから右中段突きを水月に入れ、軽く左へ回り込んでの左鈎突きのコンビネーション練習を行なう。
本来は左鈎突きを入れた後に右へ回りこみ右下突き、左上段廻し蹴りと繋げていくのだが、今日は途中までということで繰り返し行なう。
ここでまた師匠から右の突きで体が突っ込みすぎていて、左の鈎突きが軸で回れていないと指摘される。
ライトコンタクトで練習しているので、なかなか動作が掴めないとのことで、プロテクターを着用して30本ずつ打ち込むが、やはり左鈎突きが上手くヒットしていない感じである。(-_-;)
休憩中に師匠に上手く突けないと相談すると、大きく回りこんで相手の背面に入れる鈎突きではないので、コンパクトに突けば良いとアドバイスをいただく。
休憩後は自由練習となり、オイラはとりあえずサンドバックを相手に1分30秒の息上げを2ランド行なった後に軽くミット蹴りを行なう。
続いて、青帯KOさんと突きと蹴りで相手を追い込む練習を行なうが、KOさんは手と足の対角の動きが上手く出来ていない。
ようするに右手で突いた後に左足で蹴った方が威力は増すのだが、右手で突いてそのまま右足で蹴ってしまうのだ。
もっともっと練習が必要だな。
隣のほうではUさんが太腿強化ということで白帯Aさんに下段を蹴らせている。
気合が入っているなぁと思いながらも、オイラも黄帯KOさんに下段を入れてもらうが、力加減無く蹴られ痛いので1回蹴られて、「もう、いいわ」となる。(-_-;)
う〜ん、鍛えるより蹴られない練習をしよう。(^^ゞみんながUさんの太腿が硬いというので、本当は思いっきり蹴りたいのだが、軽く蹴らせてもらう。
それを見ていて、女性のSAさんも蹴ってみたそうだったので、「Uさんは思いっきり蹴られても大丈夫だから蹴ってみれば」と言って蹴らせると、「痛い!」と言って自分の足の甲を抑えていた。^^;
恐るべしUさんの太腿!!
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