参加者はいつもの通り、白帯Aさん、黄帯KOさんと私の3人。
緑帯Uさんは地方に出張中で帰りが9時過ぎになるということらしい。
先ずは、蹴りの移動稽古から始め、股関節の稼働域を広げる。
蹴りを出すたびに左の腰がピリピリするが、稽古に出てきた以上、痛いだのとは言ってられない。
Aさんが師匠から前蹴りで腰が入っていなく威力のない蹴りになっていると指摘を受ける。
オイラも気をつけて腰を使うが、やっぱり痛いよ〜(;_:)
蹴りを終えて突きのシャドーは、ステップを使わずに近い間合いでの打ち合いを想定してワン・ツー、
ワン・ツー下突き、ワン・ツーから左下突きの2連発、ワンツーから左右下突きと続く。
AさんとKOさんが師匠から指摘を受ける度、師匠の号令が1から始まるので、なかなか終わってくれなかった。(^_^;)
この時点で一気に汗が滲みだしてきて、床にポタポタと落ち始める。
今日は雨で気温は低めなのだが、湿度が高いのだろう。
休憩後、ミット相手の突きの打ち込みを行う。
最初に近い間合いで右中段突き、一発一発に体重を乗せて持手を突き飛ばすように2分間の打ち込み。
どうも力が入ってくると頭が突っ込むようで師匠から指摘される。^^;
続いて、左中段突きだが、日ごろ拳立て伏せをサボっているせいか、手首が固まらずグニャっとなるシーンもある。(^_^;)
手首が折れると、せっかく体重を乗せた突きの威力が相手に伝わらない。
2分間もミットを殴り続けていると、腕もだくる揚がらなくなってくる。
日頃の鍛錬を怠っている報いが出てしまう。(~_~;)
この後、左右の下突きを行なって休憩に入る。
休憩後はビックミットでのスタミナ稽古。
師匠から最初に「1回だけで止めても良いし、出来る人は何回やっても良いから」とのお言葉。
タマゴ「うわぁ、1回だけで止めようと思ってたのに止められないじゃないですかぁ(^^ゞ」
道場生3人で、ミット持ち→打ち込み→タイマー係りのローテションで練習を開始。
タイムは一般初級に出場の白帯Aさんが2分、マスターズの私と今回試合には出場しない黄帯KOさんが1分半で行なう。
先ずはAさんから行うが2分間の息上げでも突きや蹴りの威力はそんなに落ちてこない。
若いって良い事だね!! っと言っても33歳でKOさんとおなじ歳かぁ。
次にKOさん、右手を突き指で痛めているので左中心の突きと蹴りで1分半終了。
3番手でタマゴの番、突きからの左右のローキックを中心に、膝蹴り、前蹴りを散りばめ、必殺技は左中段突きを空振りさせ、そのまま時計回りに飛びながら回転しての右後ろ蹴り。
そう、
ローリングソバット!!突きの間合いでの接近戦からの攻撃としては効果的である。
っが、試合で
ヒットするかは
疑問? ^^;
しかし、膝蹴り前蹴り、回転後ろ蹴りなどをやっていると体力の消耗も激しく、1分過ぎから突きの威力も落ちてくる。^^;
もう、突きを中心に下段を蹴るのがやっと・・・・・ (ーー;)
ヘロヘロになりながらタイマー係りを務める。
二人分のインターバルがあるので、なんとか3ラウンド行なったが疲れた。
時計の針は10時近くを指しているが、ここで緑帯Uさんが登場。
しかし、今日の稽古はスタミナ稽古を最後に終了予定であった。
緑帯U 「師匠、11時まで自主練してもいいでようか?」
師匠 「みんな帰るところだけど、残れる人は残ってやって良いよ」
師匠は明日は仕事が早いので今日は帰られるとのこと、Aさんは明日の仕事は休みだと言うことで居残り決定。
タマゴは稽古もしたいが腰も痛い。
しばらく悩んだ末に今日はこのまま帰ることにした。
ここでまた、Uさんとの差がひらくんだろうなぁ ^^;
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