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空手家のたまご

Author:空手家のたまご
42歳直前の秋、少年時代に憧れていた極真会館が近所にオープンしたのを知り、当時小学生の息子二人と入門。 現在、52歳茶帯6年の空手家のタマゴ
大会成績 準優勝2回、3位2回、残念ながら優勝経験は無し。

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背足を痛めたおかげ?

昨日の稽古日は火曜の稽古で痛めた左背足が治らずに休んだ。

腫れはだいぶ引いてきてはいるのだが、うっ血部分が爪先部分まで広がってきて、歩くだけでも痛く踏ん張りが利かない。

骨折とかは無いと思うが、こんな時は無理をしない方がいいのかも知れない。

っと勝手に解釈する。(^^ゞ



で、普通は見学でもするのかも知れないが、そこはオヤジ。



時間もあることだしと、仕事帰りにパチンコ屋に立ち寄る。

「花の慶次」 投資2Kで金枠セリフからキセル予告が出て、真田幸村リーチで外したかと思ったら「大ふへん者」でランクアップボーナスをゲット。

ランクアップボーナスを含めて7連荘し、その後、1箱半飲まれたが、もののふチャンスで織田信長がカットインして大当たりゲット。

ランクアップに偏ってしまったが、12連荘してトータル80Kの儲け。

まぁ、パチンコをやらない人には何のことか分からないと思うが・・・・


足を痛めてて良かったかも (^^ゞ





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2008.10.30 Thu | 未分類 | T:0 | C:0
久しぶりのスパーだったが・・・


朝晩はめっきりと寒くなってきた。

今日は小雨も降っており特に寒く、冬の訪れが間近なのだと感じる。

少し遅れめで道場に到着するが、道場の窓ガラスがくもっており中の様子が良く分からないが、まだ、稽古は始まっていないようだ。

中では各々が準備運動をしながら雑談の最中である。

師匠に挨拶を済ませ柔軟をしながら雑談の輪に入るが、雑談が伸びて稽古が始まったのは9時近くになってしまった。^^;

時間が押しているため基本は正拳突き、前蹴りを各20本で終了。
 

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2008.10.28 Tue | 稽古日記 | T:0 | C:1
審判講習会&交流試合
今日はオイラの誕生日。 48歳

でも、この歳になると誕生日が来ても嬉しくない。汗;

あと2年したら・・・・・・・50歳。

誕生日なんかもういらな~~~い!! って感じ。(^^ゞ


さてさて、今日は審判講習会だった。

朝7時50分、緑帯KOさんが師匠を乗せてオイラの家まで迎えに来てくれる。

講習会場まで車で約1時間、途中で緑帯NAさんを拾って一路会場へ。

会場となる某体育館について中に入ると、主催道場の中高生が玄関で並んで「押忍!おはようございます」と元気に挨拶をしながら靴入れのビニール袋を渡してくれる。

いつも思うが、この主催流派の道場は礼儀正しく団結力もあり感心させられる。

うちの道場も見習って他流派の先生方への挨拶もするようになったが、まだまだ一部だけだもんなぁ(-_-;)



今日の講習会の参加者は約50名もいる。

JKJOには今年から極真会や白蓮会館なども加わりフルコン界に根付いてきた感じがする。

自己紹介を終えて一通りのルール説明をしてから模擬判定を行う。

主審1、副審4の5審制で主催道場の中高生の道場生がスパーを判定するのだが、この道場生達が巧みに反則を繰り出すのだ。

前回までは見え見えの反則だったが、今回は本当に試合を見ている感じだ。

で、また受講生泣かせなのが、注意3を受け劣性ながらも終了間際に技ありを取るという難問まで出てくる。

っと言うのも、JKJOルールでは技ありをとっていても、注意が3つある場合は試合内容によっては引き分けというケースもあるからだ。





2008.10.26 Sun | 稽古日記 | T:0 | C:0
親子で空手

3週連続で土曜日稽古に参加。

土曜稽古は午後4時15分開始なので、時間帯的に居眠りをしたり、面倒臭くなって行かないことが多いのだが、来年の昇段審査に向けて少しでも体を動かす時間を増やそうと続けて参加するように努力しているのだ。

道場に入ると、今日は大人の参加者が7人と多くびっくり。

で、大人のみで来ているのはオイラと緑帯NAさんだけで、あと5人は親子参加。

うちの道場の特徴でもあるのだが、家庭をもっている一般道場生の殆どは親子で空手をやっている。

それだけに、うちの道場では途中で辞める人が少ないのかも知れない。


さて話は稽古に戻って、いつもどおり準備運動から手技基本を終えて、柔軟運動から蹴りの基本は前蹴り、廻し蹴りで終える。

休憩に入り、近くのスポーツジムの空手教室に通っているという緑帯の少年(体験入門)の実力をみるため、師匠が「知っている型をやってみて」と促すと、極真でいう「大極1」をやってみせてくれた。

腰高で技の緩急も力の強弱もなく、カルチャースクールならこの程度かと思っていたが、「他に何かやれる?」と尋ねると「バッサイ大」と答えて型を打つ。

そして何挙動もある型をしっかりやりとげる。

極真ではやらない型なので上手いのか下手なのかは分からないが、オジサンには、こんな長い型は覚えられないので脱帽である。(^^ゞ







2008.10.25 Sat | 稽古日記 | T:0 | C:0
頭をかすめた胴廻し回転蹴り
今日は会議を終えてからの稽古参加だったので、道場についた時は9時を回っていた。

火曜の青帯Kさんよりは、ちょっと早いかな(^^ゞ

ちょうど休憩中だったみたいで、師匠に挨拶をして稽古に参加。

先ずは、下突きのミット打ち。

フォームを意識して左右の下突きを3分間×2ラウンド。

しっかり腰を効かして突くことが大切だが、腰を切り過ぎて逆に手打ちっぽくなっているAさんが気になる。

オイラ的にはある程度、腰を入れた後は腰を止め、突き手を走らせたほうが、威力が増すような気がするのだが・・・。

次は左右下突きの連打を1分×2ラウンド。

腰を効かしリズミカルに素早く左右の下突きを繰り出し、ミットを持っている青帯O君を後退させる。

いい感じで圧力をかけれている。





2008.10.23 Thu | 稽古日記 | T:0 | C:2
6周年を迎えて

いつも?、「燃えよ! 中年おやじ 極真への道」を見て下さっている皆様、ありがとうございます。

技術解説もなく、ただひたすらに日々の稽古内容を書き綴っているだけのブログに多くの方々が訪問してくれていることに感謝!です。

流石に、仕事等で稽古に行けなく、更新する暇もなかった時には各ブログランキングも30位以下まで落ち込んでいるものもありましたが、最近は皆様のおかげで上昇してきました。

特にFC2 Blog Rankingなどはベスト3に返り咲きして、うれしい限りです。(^_^)v



空手家のたまごも、極真空手を始めて丸6年が経ち、ブログも丸2年が経ちました。

オイラも今週の日曜日には48歳を迎え、体力も益々萎えてくるものと思いますが、これからも黒帯目指して頑張りますので、今後とも応援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。



2008.10.22 Wed | 未分類 | T:0 | C:2
上半身への攻撃ポイント
昨日は会議のため稽古に行けなかったが、今日は何も無く稽古に参加する。

少年部の稽古が延長になるだろうと高を括り少し遅れ目で道場に到着するが、もう、中では稽古を始めている模様だ。

道場に入ると師匠の姿がなく、各自がそれぞれスダンドバックを叩いたり、ミット練習をしていたり、新人に基本を指導していたりする。

黄帯KOさんに「先生はどうしたの?」と聞くと、「何か用事があって少年部の稽古を終えて出かけた」との事であった。

そのまま自主練習でも良いかとも思ったが、新人の中学生もおり、全体で稽古することにした。

挨拶を済ませ、緑帯中学生E君に号令をかけさせ、手技基本を行なうが、途中で技名や順番を間違ったりするので注意を与える。

師匠から新人中学生に足技基本を指導するように支持があったとの事なので、そのままE君に蹴り技のポイントを説明させ、自分自身のフォームの確認も含めて全員でゆっくり目に基本を行なう。

当然、E君の説明では不足のところもあり補足しなくてはならないが、説明することによりE君も技に対する理解が深くなる。

新人中学生にはNOS君に横に付いてもらい、足刀の作り方や中足の返し方など細かな点の指導をお願いする。

こんな感じで足技基本を2周りして休憩に入る。


2008.10.21 Tue | 稽古日記 | T:0 | C:0
空手道選手権大会
今、空手道選手権大会から帰ってきた。

応援で喉枯れ状態でハスキーボイスになっている。

今回は、うちの道場からは少年部のみ21人が参加。

結果からいうと、1年生:優勝、2年生:3位、4年生:優勝、3位、5年生:準優勝、6年生:優勝、3位と7名の入賞者があった。

3位以内入賞ができなかった子供達もベストを尽くし、最後まであきらめない良い戦いをした。

また、今回は型試合もあり、少年部初級で準優勝、少年部上級で優勝、準優勝を出し、組み手だけではなく型もうまい道場と評判になるだろう。(^_^)v

しかし、残念だったのが6年生の試合。

1,2,3フィニシュとなるはずだったが、J君1回戦の試合で、相手の選手が金的に入っていないにもかかわらず、金的に当たったとアピール。

まぁ、1回はいいとして、2回目は下突きの攻撃に対して金的をアピール。

しかも、なかなか立とうともせずに体力回復のために時間稼ぎまでする始末。

審判団には、この演技を見抜いてほしかった。

結果、試合内容では圧倒的に勝っていたにも関わらず、J君は判定に泣く。

案の定、次の試合でもこの相手選手は同じことを繰り返す。

流石に2試合連続でそんな裏技を使っては通用するはずもなく、審判団も反則を取らなかった。

周りの話を聞くと、この子はいつもこの裏技で判定勝ちしているとのこと。(-_-;)

こんな裏技で勝ててもと思うのはオイラだけでしょうか?

ちょっと悲しい・・・・(;_;)









2008.10.19 Sun | 稽古日記 | T:0 | C:2
上段膝蹴りのコツ

今週もS道場の稽古に行ってきた。

明日、大会があるためかF道場の少年部が出稽古にきており賑やかだった。

準備運動と柔軟を済ませ、少年部の上級3人が前に出て号令をかけ、手技、足技の基本稽古を行う。

その後、新入会の小学生はNさんが作法から正拳突きまで指導、オイラは白帯幼稚園児二人に順突き、逆突きの指導、白帯小学生は茶帯の6年生が大極を指導し、その他は師匠が型指導。

幼稚園児はすぐに集中力が欠けてくるので小まめに休憩をとり、それこそ手取り足取りで教えるが、やっぱり、振り返りの回転が苦手。(^_^;)

何回も繰り返して、すこしづつ体に覚えてもらうしかないな。

ここで、一旦少年部の稽古が終了。

大人と大会出場組が別れての稽古となる。

今日はミットがなかったので受け返しの練習を行うが、大人は5名なのでオイラは指導に回る。

下段蹴りの受け返しを行い、続いて下段蹴りに合わせ突きをカウンターで入れ相手を崩して攻撃に繋げる練習。

前蹴りの受け返し、フリーの受け返しと行い、残り時間が少なくなったので、白帯Aさんに上段膝蹴りを指導する。

中段の膝蹴りの場合、背中を反らせて腰を突きだす形になるが、上段に膝蹴りを入れようとして同じスタイルだと背が高いか、かなり足が長くなくては届かない。

基本の膝蹴りで精一杯膝を上げても、上がる人で胸に当たるのがやっとだと思うが、すこし背中を丸めてやると自分の顎に届くと思う。

これを利用して、上段を蹴る場合は自分の顎を相手の肩に乗せる感じで、背中を丸めて蹴りあげると高さを出せる。

これが上段膝蹴りのコツなので練習してみてね。

このあと、Aさんとストッピングの練習をして時間となり稽古を終了する。










2008.10.18 Sat | 稽古日記 | T:0 | C:0
ミニブタ さくらちゃんのお友達
今日は道場として借りている小学校の体育館がイベント準備のため、使用できないので空手がお休みです。

そんな訳で、夏合宿から帰ってきたら家族との一員になっていた
さくらちゃんをアップしちゃいます。

結構かわいいでしょLOVE


sakura02.jpg

実はこの写真、ベンチによじ登ろうとしているのではなく、お尻からずり落ちてベンチにしがみついている写真でした。(^^ゞ







こちらの写真はお友達のタケル君をおんぶしているところです。


sakura03.jpg














さて、タケル君とはいったい何者でしょうか?








ぬいぐるみ?





実は・・・・・・・












フェレットでした。

takeru.jpg


家には、タケル君の他にもヤマト君はじめ君の2匹のフェレットがいるんです。




2008.10.17 Fri | 未分類 | T:0 | C:0
芦原カラテのサバキ
芦原カラテの『サバキ』

空手をやられている方なら聞いたことはあると思う。

しかし、その実態というと、どんなのを言っているのか、どんなものなのかと思う人も少なくないと思う。

サバキとはオイラが相手の突きなどを受け流すときに使っている「捌く」という言葉とは違うのか?

「you tube」で見かける芦原カラテではステップワークの練習をしているが、これ自体がサバキなのか?と前々から興味があった。

本屋をぶらぶらしていて、この「マンガでわかる!芦原カラテ 実践サバキ入門」という本が目に入った。


sabaki.jpg

でも、2000円の値段に買おうか買うまいか悩んだ末に、手持ちの現金も少ないし今度で良いかと思って、次の機会に行ってみると在庫がなくなっていた。(^_^;)

仕方がないのでamazonで取り寄せるかと考えるほど、あの時、買っておけば良かったと思ったが、たまたま入った本屋に売っており、即買いしました。

この本、マンガでサバキの技を紹介しながら連続写真を使って動きを説明している。

写真を使っての説明はよくあるのだが、この本のすごいところはDVDまで付いていて、実際の動きを映像で見れるというところだろう。

で、サバキなのだが、基本的には相手の攻撃を体サバキでかわし相手の体勢を崩し、攻撃に繋げるものと考える。

柔道の乱取りでも体さばきや足さばきによって相手を崩して技をかけるのだが、それに似ている感じがする。

それで、ステップワークが重要になってくるのだろう。

芦原カラテでは、ステップワークを使っての体サバキで相手の攻撃をかわし、相手の力を利用して掴みによって相手をねじ伏せ攻撃に転じる。

極真ルールの試合では掴んで投げる訳にはいかないが、ステップで相手の突きをかわしてサイドに潜り込み下突きを決めるなどの際には役立つと思う。

また、オイラが普段のスパでも使っているストッピングについても書かれており、いろいろと参考になるものが多い。

これで2000円とは、お買い得という感じだ。








2008.10.16 Thu | 稽古日記 | T:0 | C:2
アクシデントにより稽古途中中止
今日は残業もなく早めに帰宅したのだが、家でぐずぐずしてしまい少し遅れて道場に向かう。

道場に着いた時には移動稽古の真っ最中であったが、隅っこで準備運動をして加わろうとしたら終わってしまった。

続く、突きのシャドーから稽古に参加。

いつもの如く、ワン・ツーから連打まで体重移動を意識して行なう。

師匠から最強白帯のAさんに脇を締めながら腰の回転を利用して突くようにと指導が入る。

つまり、脇が開いてしまうと肘が外を向き体から離れ、突き腕と腰の一体感が無くなり体重を腕に伝えられないということだ。

外人など腕力のある人なら、それでも強い突きを打てるだろうが、小柄な我々はいかに体重を乗せるかが問題になる。

みんなの突きを一通り見た後、師匠から「やっぱり、前列3人(緑1本線、茶)はしっかり突けているね」と言われホッとする。

まぁ、ここで「アナタ方もしっかり突けていないよ」なんて言われたら、基本からやり直さないとならないのだが。^^;

休憩を挟んでミット練習に移るが、今日は女性のSさんが一人交じっており師匠から言われてオイラが相手をすることになる。

下段廻し蹴りでフロントアウト、フロントイン、バックインにフロントインからフロントアウトのコンビネーションを20本ずつ、続いてワン・ツーからの左膝蹴りを直線的に蹴るのと外から廻して蹴る、同じく右膝蹴りを20本ずつ行なう。

勿論、オイラが蹴る時は女性がミットを持っているので、スピード重視で軽く当てていくだけ。

まぁ、稽古不足のオイラにはちょうど良かったかも知れない。

水分補給のための小休止に入った時、新人中学生の後襟にサイズのタグが見える。

師匠が「あれ?何でお前の道着は外側にタグが付いてんだ?不良品か」

みんなで「変だね」と言って良く見ると道着を裏返しに来ており、極真の刺繍が右胸についていた。^^;

幼稚園児じゃねぇんだから、裏表ちゃんと見て着ろよ!





2008.10.14 Tue | 稽古日記 | T:0 | C:0
ボコボコにされた(^_^;)

今日は体育の日で三連休の最終日。

久々に月曜稽古に参加することを決めるが、この練習は少年部の選手クラスとの合同なので稽古がきつい。(^^ゞ

休日ということで、少年部一部の時間帯に顔をだす。

準備運動を終えると、師匠から「タマゴさん、もう入れますか」と声をかけられ「押忍!もういいです」と答える。

少年部白帯4人に対して大極1の型指導である。

一応、レベルを確認するために号令をかけて一緒に行う。

順番などは覚えているようだが、一つひとつの動作がしっかりと出来ていない。

全部を直すのは無理なので、今日は足運びの位置と前屈立ちのあまさ、180度の回転に絞り込んで指導をおこなう。

前屈立ちの足位置で、左右は肩幅、前後は肩幅の2倍くらいに置くことを指導するが、移動するたびに左右・前後ともに狭くなってくる。

普通に前屈立ちさせて体を押すとグラつくが、左右の足位置を肩幅させて押してもグラつかないということを体験させて、その場は、「ほんと、動かない」と感じてもらえるのだが、少し時間がたつと忘れている。(-_-;)

まぁ、大人でもなかなか言う通りには、やってくれないのだから仕方がないか。

型を通しながら、膝をしっかり曲げて、足の幅に気をつけてなどと声掛けしながら進める。

180度の回転は床板の繋ぎ目を使って、右足の運ぶ位置を確認させながら何度も繰り返し行い、ある程度できるようになったと、型に移ると元に戻っている(^_^;)

一人だけしっかり出来るようになったのが、ちょっとした成果か。

やはり低学年、初心者の指導は難しい。(^_^;)



2008.10.13 Mon | 稽古日記 | T:0 | C:2
お漏らしだっちゃ

この歳になると体力は下降線の一途を辿るのみ、日々の鍛練で維持するのがやっとである。

そんな訳で、最近の稽古不足を少しでも補うために土曜稽古に参加する。

何度もここに書いているが、土曜稽古は自分の稽古というよりは少年部の指導補助の方がメインであるが、汗を流すってことでは行った方が良い。

で、いざ道場に行ってみると親子一組と他は子供たちで、大人の道場生がいない。

今日は完全に始動補助で終わりそうである。(^_^;)



ここはカルチャースクールの教室でもあり、初心者が多く準備運動からしっかり行う。

運動不足に陥ってるオイラはこれだけでもじんわりと汗が滲む。(^^ゞ

続いて基本稽古に入るのだが、色帯の大人がいないためか、一つ一つの動作を確認しながらの練習となる。

オイラも師匠と一緒に引き手があまかったり、突き位置が定まっていない子などを注意して回る。

普段から帯色ごとに別れて、Nさんが基本を教えているのだが、週1回の稽古ではなかなか上達しないのだ。

昔し、水泳のインストラクターをしていたが、週1の子供と週2の子供では上達が2倍以上に違う。

週1の子供は練習の積み重ねというよりも、ほとんどの時間を前に指導した事を体に思い出させることに使ってしまい、新しい事を覚えこませる時間が少ないのだ。

親子で空手をやっている人は、家に帰って子供と一緒に復習する場合もあると思うが、特に小さな子供だけで通っている場合はそうもいかない。

話がそれてしまったが、たまに基本動作を確認しながら行うのは、中級者も誤っているところを修正できるので良いことだと思う。



2008.10.11 Sat | 稽古日記 | T:0 | C:0
あちゃこちゃ痛い(>_<)
仕事やらなんやらで約2週間ぶりに稽古参加。

師匠や仲間とは大会の打ち合わせや飲み会で顔を合わせているのだが、稽古という形では久しぶり。

今日は木曜稽古ということで、参加者は緑帯NO君、青帯TA君、白帯Aさんに師匠とオイラの5人。


支部大会の話などで、なかなか稽古が始らずに、それぞれサンドバックを叩いたり、砂袋で脛を鍛えたり、柔軟をしたりしている。(^_^;)



開始時間が遅れており、それぞれ準備運動も済ませていることから、基本を省き蹴りの移動からはじまり、突き蹴りのシャドーを行う。

白帯Aさんが来月の大会に出場することが決まっているので、各自サポーターをつけて受け返しの練習に移る。

前蹴り、下段蹴り、突きに対する受け返しをTA君と行う。

受けでは、しっかり相手の足をコントロールして自分が蹴りやすい所に運ぶよう、また、蹴る側も蹴りっぱなしではなく、試合と同じく引き足を速く行うようように指示する。

どうしても蹴る側は、相手が捌きやすいように合わすので実践的な稽古になりずらいので、最初はゆっくりと確実に行い、徐々に早くして実践的な練習に繋げる。

途中で黄帯KOさんが加わり、青帯TA君が抜けたので、kOさんの受け返しの相手をする。

受け返しの稽古を終えて、久しぶりにスパーを行う。

前回は型稽古だけだったので、何週間ぶりのスパーだろう。(^_^;)

先ずはKOさん、以前は近眼でメガネを外すと周りがあまり見えなかったのだが、最近、矯正手術で相手の動きも良く見えるようになったらしく、突きの捌きが上手くなっている感じだ。

続いてAさん、試合出場の目標があるため、がんがん攻めてくる。

重心が少し後に乗っているが突きが重くなっていて痛い。(>_<)

しかも、オイラの右下段蹴りに合わせ、先ほどの受け返しで伝授?したばかりのストッピングを使われ、右膝を痛める。(-_-;)

大きな大会での新人戦準優勝が自信となり、実力も上げているようだ。

NO君とのスパーはライトでオイラに合わしてくれるが、ガードが固くなかなか攻撃を入れさせてくれない。

NO君以外は、がんがん攻撃してくるので、久々にスパーを行ったオイラの体は痛い!痛い!と悲鳴を上げている。(;_;)

やっぱり、殴られ慣れていないと駄目なんだね。

このあと、Aさんの攻撃時の重心移動の練習をして終了となる。

さっさと家へ帰って湿布を貼ろう(^_^;)






2008.10.09 Thu | 稽古日記 | T:0 | C:0
支部大会2

前回アップされた支部大会の内容は、下書保存したつもりだったのだが公開になっていた。(^_^;)

で、続きってことになる。

この大会は、支部道場生全員参加を目標としており、各道場との交流の場ともなっている。

今回は、約70名の少年部から60名を超す道場生が参加し、日頃の鍛錬の成果を競う。

カテゴリーは7つあり、学年や体格はほとんど意識せずに経験と技量を重視してクラス分けされる。

したがって、小学校1年生VS小学校3年生のカードもあるわけだが、レベルが近いもの同士の対戦となる訳で好試合が繰り広げられる。

また、今日はJKJOの審判資格を有する4人の道場生が初主審を務めることになっており、オイラを含めて少し緊張気味だ。(^_^;)

今回の審判は3審制で行うため、主審の順番をジャンケンで決め、10試合づつ主審を務めることになる。

で、オイラは3番目に主審を行うことになった。

20試合まで副審を務めるのだが、なんだか今日は調子が悪い?

5試合くらいまで他の二人と判定が合わないことがある。(-_-;)

っというのも、極真系の見方で判定するか、JKJO系で判定をするかで判定基準が違ってくるからだ。

JKJOはどちらかというと、手数が同じくらいなら前へ前へと出ている側に旗があがる。

結局、後に後退するということはダメージを受けていると判断されるためである。

しかし、体格差や戦法により相手の攻撃を下がりながらかわして、攻撃をするタイプもおり、実際にはダメージがない選手も多いと思う。

後退したら「負け」は明確ではあるが、ウエイト制を導入していない少年部にとっては余程の実力差がない限り、体の大きな子供が有利になってしまうという弊害があると思う。












2008.10.05 Sun | 稽古日記 | T:0 | C:0
支部大会
今日は午後から今年で第5回となる支部の空手大会があるため、会場準備等で11時に家を出る。

我が支部単独の大会ではあるが、60名近くの参加があり準備も大変である。

っと言っても、パンフレット作成や賞状の作成などの大変な仕事のほとんどは、緑帯Nさんがやってくれているので、オイラ達は当日のお手伝いをするだけ (^^ゞ

いつも、ありがとう! Nさん。

去年までは小学校の体育館を借りて大会を開催していたが、車で往復2時間近くかかる本部から試合用マットを運んだりと大変だったので、今年からは近くの公共体育館の格技室を借りることにした。

床には柔道等で使用する畳が敷いてあるので、本部からわざわざマットを借りなくてもすむのだ。

しかし、この格技室の畳は部屋の一角にだけ敷き詰めてあるため、道場生スタッフで畳を中央に移動する。

タタミってこんなに重かったっけ?と思うくらい重い。

中学時代は部活のたびに体育館倉庫から畳を運んだが、こんなには重くなかったはず。(^_^;)

次いで、机や椅子を運び込み、国際空手道連盟 極真会館 第5回○○○支部空手道大会と書かれた横断幕を壁に貼り付け会場の設定が終了。

今回の大会は、ほとんどの一般道場生が参加し、スタッフとして大会運営の協力してくれた。

感謝!感謝!である。

特筆すべきは、タレントである道場生のY氏が大会アナウンサーとして大会に花をそえてくれた。

たかだが支部の大会なのに急がし中、駆けつけてくれたYさんにも感謝である。

これも師匠の人徳なのか?




2008.10.05 Sun | 稽古日記 | T:0 | C:1
主審模擬練習

早くも10月に突入。

どうりで朝晩の風が冷たいはずだ。

ここ2週間、なんやかんやで忙しく久しぶりの稽古参加である。

っと言っても、30分遅れで道場に辿りつく。(^_^;)

だが・・・・ 

もう、8時過ぎだというのに一般部の稽古が始まっていない (?_?)

一般部を集めて「稽古を始めますよ!」と開始。

緑帯中学生のE君を前に出させ基本稽古を行うように指示する。

所どころで技の名前を間違えて言ったり、順番を忘れたりしている。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

まぁ、前に立って号令をかけるのも久しぶりなので緊張でもしたのだろう・・・

基本を終えて移動稽古に入る。

手技は順突き、逆突き、上段受けからの逆突き、外受けからの逆突き、内受けからの逆突きとそれぞれ5往復行い、蹴り技は前蹴上げ、前蹴り、横蹴り、廻し蹴りと行う。

少年部の稽古を終えて途中から師匠が入り、運足が適切に出来ていない者に対して指導をいただく。

始める時間が遅かったためか、休憩なしでそのまま突き蹴りのシャドーに入る。

久々のオイラにはちょっときつかった。(^^ゞ



2008.10.03 Fri | 稽古日記 | T:0 | C:3
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