本当は私もこの大会にエントリーする予定だったのだが、マスターズへの申込者がいないのではとの噂があり様子をみていたのだが、案の定、申込者1名という結果だった。
オープントーナメントを謳っているのだが、何故かマスターズの部だけは他流派の参加を認めていないので、申込者が少なく良く潰れるのだ。(-_-;)
そんなことで来月頭に開催される格闘技ショップ主催の大会にエントリーした訳だ。
話は変わるが、極真は大山総裁の亡き後、分裂の歴史を繰り返しているが、タマゴの道場もご多分に漏れず、道場生を連れ他派閥へ鞍替えする支部長や指導者がおり、今回の大会も規模が縮小されている。
多いい時には200名を超える大会だったのだが、今年は140名を僅かに超えるくらいの参加人数である。
さて、会場について師範や顔見知りの先輩達に挨拶を済ませ、観戦態勢に入ろうとしていると、道場開設時からお付き合いのあるT山さんからスタッフが足りないので手伝って欲しいとの依頼を受ける。
T山さんはタマゴが入門したての頃は、黄帯だったが師匠が所用で稽古を休む時に代わりに指導をしてくれたり、我が支部で演武会を行う時には氷を運んできてくれたり、手伝ってもらったりしているので無碍に断れず、私を含めて支部道場生4人が選手係りとして手伝うことになる。(^_^;)
しかし、毎年開催される大会の当日にスタッフ探しとは何とも情けない有様である。
もしも、我々が会場に居なければ、コートが2面といっても5〜6人のスタッフで進行しなくてはいけなかったのだ。(-_-;)
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さて、我が道場の選手の応援に来たつもりが、突然スタッフとして手伝いをする破目になったのだが、これが選手を並べたり、ヘッドギアーを着けたりと忙しく、道場生の応援をする暇がなかなか無い。
それでも自分のコートで試合をする子供達には声を掛けることが出来た。
今回、うちの支部からは幼児1名と小学生14名が各学年男子の7つのカテゴリーにエントリーし、優勝4名、準優勝2名、三位1名という好成績を残した。(^^)v
その他の子供達もベストを尽くし、殆どの子が1回戦を突破した。
そんな中で審判員のレベルに疑問を生じる場面も多々あり情けなくなってくる。
どう見ても引き分けが良いところだろうという内容なのに、極真の選手や自分の道場生に勝ちの旗を揚げるという贔屓判定が目に入る。
他流派に優勝をさらわれたくないという気持ちもあるのだろうが、あまりにも偏った判定は極真の名を汚す行為でもあり、自覚と自身をもって審判を務めてもらいたいものだ。
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どの世界でも組織の中にいると、色々な柵が見え隠れしますね。
私の地域には極真系の組織が幾つもあり、最近まで一番大きな組織だったのが今では縮小され、選手層も薄くなってきました。
上層部の思惑で分裂を繰り返す極真ではありますが、道場生は極真を愛し、極真で修行をすることを誇りに思っており、派閥に関係なく、いつかまた統一されることを望んでいると思います。
組織がぶれても、道場生はぶれない心で稽古に励みたいものです。
極真の世界の事は、申し訳ありません、何も分かりませんが、試合運営の問題も含め、内部(上層部)の不安定さ、綻びがみえてきた中で稽古している最近の自分は悩む事多いので、タマゴさんはどうなのかしら…と。
大会お疲れ様でした。



