久しぶりの連荘稽古。
長男は夏バテか? 嘔吐したりで具合が悪いとお休み。
次男は受験生で成績も落ち気味、やる気も無いのに「勉強しないと・・・」
どうせやんないんだろうし、今更、週一回の空手の稽古で成績が落ちたなんって言わせない。
週6日は十分に勉強できるのだから (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
そんなこんなで次男と連れ立って稽古に参加。
道場に入ると幼児と低学年がスパー中で、その他の少年部は二人一組で一列に並びバッス バッス と下段のインローから外の連蹴り中で、一般の何人かがミット持ちをやっている。
12組が10本づつ号令をかけて2回まわっているので、左右で480本のミット蹴り。
1号令が約1秒なので約4分間の蹴り込みになる。
こんなのオジサン達がやったら死んじゃうかも・・・・(^_^;)
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準備運動を軽めに済ませて、蹴りの最中のガードや手の振りを指導していく。
今までの蹴りが終わって、次はアウトローからインローの連携を同じく480本。
約16分の間、体育館にビッシ、バッシというミットを蹴る音と気合を入れる声がこだまする。
時折、低学年の組み手を指導している師匠の「止めぇ〜い!」の声に反応して、ミットを蹴る動作がとまってしまう子もいる。(^_^;)
ミット蹴りが終わり、一般部の稽古を開始しようとしたが、師匠から少年部のスタミナ稽古をするのでビックミットを持つように指示される。
6台のミットに4人づつ子供が付き、1分間で3ラウンド行なう。
あれだけ下段のミット蹴りをしていた子供たちも、わずかな休憩でやるのだから無尽蔵なスタミナには完敗だ。
さて、今度こそは一般の稽古開始と思っていると・・・・・
またまた、師匠から試合形式で一人ずつ組み手をやらせるからとタマゴと緑帯Uさんに副審をやるよう命じられる。
他の道場生は次男の指導で基本と移動稽古を行なう。
子供たちの組み手は、一回一回判定を取るので一組1分半はかかる。
また、同じ位のレベルの子供同士を対戦させているので、防御も上手くお互いになかなか技ありや一本が取れない。
この組み手が終わったのが9時近く、今日は借り物の体育館なので9時30分には稽古を終了しなければならない。
基本と移動稽古を済ませた一般に加わる。
Uさん 「練習する時間がなくなちゃいましたね (ーー;)」
タマゴ 「本当だ、あと30分だね (^_^;) 」
取り合えず、少年部がやっていた下段の連蹴りを行なう。
こちらは6組の2回まわりなので、インローからのアウトローの両足で240本で約2分間だ。
一本一本力を入れて蹴っていくが一回りの段階で足が重くなってくる。
あと一周もある・・・・(-_-;)
号令のリズムについていくのがやっとという感じで、蹴りに力も入らない。
続いて、アウトローからインローの連蹴り120本。
ミットを持ってくれている青帯KOさんのミットの位置が高めで、蹴り足も高く出さなければならなく余計に辛い。
途中からふくろはぎが張ってくるが、脱落者が一人もいない中でリタイヤは出来ないので、根性でけり続けるだけ
残り時間も少ないので、休む間もなくビックミットを使った追い込みの練習に入る。
ワン・ツーの突きから左右の前蹴りを蹴り込み、最後に左右の膝蹴り。
これを体育館の短辺で2往復行うのだが、威力がなければ持ち手は下がらなく、いつまでも前進できないので力が抜けない。
2往復でのタイムは計らなかったが、スタミナの消耗は激しい。
師匠から「もう少し時間があるから、まだ行ける人はやっていいよ」との発言。^^;
周りを見渡すとUさんが行く気になっている。
仕方がなく、じゃオイラもともう1セットを行って本日の稽古は終了となる。
帰り際にUさんから、最近スパーをやっていないので組み手の感覚が鈍くなっていそうとの発言があり、次回の稽古はスパーを入れた練習になりそうだ。
年寄りはダメージを残さないように頑張ろう。(^^ゞ



