腰痛もさることながら、木曜日の稽古の突きの練習のせいか?右肩から上腕に筋肉痛らしき痛みが出てきた。
それに加えて、昨日のミット連蹴りの影響でふくろはぎが張っていて、明日以降に確実に筋肉痛がやってきそうである。(^_^;)
こんな状況だが、少しだけでも体を動かそうと久々に三日連続で稽古に参加。
少年部と一緒に準備体操から柔軟としっかりと行う。
基本稽古は手技のみで終了し子供のミット練習から基礎体力作りのメニューの手伝いをする。
子供たちが解散した後、黄帯Yさんにお願いして久しぶりにスパーを行う。
サポーターを着用していると、緑帯NAさんも協力してくれるとのことで感謝。<(_ _)>
タイマーは試合時間と同じ1分30秒にセットして、先ずはYさんと対戦。
力加減は50%でタマゴとしてはいつもより強めである。
Yさんの突きは素直なので捌いてカウンターの突きを返し、インローへ下段を蹴り込むパターンが多くなる。
インローを蹴ってすぐさまアウトローも蹴り込めればいいのだが、頭で分かっていてもなかなか体が動いてくれない。
相手の攻撃を受け返しが単発で終わるため、師匠から一発入れられたら二発以上返すことを心がけるようアドバイスを頂く。
だけど素早く動くことが苦手なタマゴは2発返したくても、その間に1発入れられてしまうのである。(-_-;)
Yさんは我武者羅に前へ出てくるタイプでもなく、淡々と攻撃してくる人なのでタマゴとしては組み手のし易い方なので、練習中のローリングソバットを出してみる。
間合いのせいか? 回転速度が遅いのか? ヒットしない(^_^;)
そういえば、動く人間に試したのはこれが初めてだった。(^^ゞ
あと二週間のスパーの中で使える技にしなければならない。
「終了」の合図でYさんとのスパーが終わるが、相性が良いので自分のペースでスパーが出来たので体力の消耗も少なめにすんだ。
続いて、NAさんとの対戦。
体重差が10kg以上あり前に出てくる苦手なタイプだが、前蹴りで動きを止めて突きと下段への攻撃で攻める。
前蹴りで効かすことはできていないが、結構、圧力をかけられずに組み手ができているので多様する。
膝蹴りを出してみるが、大きな体にはもっと鋭角に蹴り込まなければならないようで、なかなかうまく入らない。(-_-;)
NAさんの左の蹴りを空かして膝裏に下段を入れようとしたが、すぐに態勢を戻されたので間合いが詰まり、尻にチャランボが入る形になった。
終了後、これが一番効いたと言っていた。(^^ゞ
NAさんの道衣に血の痕が点々と付いていたので、オイラの手を見てみるがグローブをはめているから素手の部分は無い。
みんな ??????状態。
ふっと足を見ると、左足の爪先が血でにじんでいる。
前蹴りをしているうちに親指の爪横が中指に刺さって皮を剥いだようだ。
そんなに爪が伸びていたわけではないが、角をとるのを怠ったために刺さったのだろうが、師匠からも相手にも自分にも怪我をさせる場合があるので、爪の手入れはしっかりとするようにと注意を受ける。m(_ _)m
足の治療を済ませて、Yさんともう一度対戦し、インターバルをおかずに「NAさん、延長戦お願いします。」とNAさんとの2度目の対戦。
出だしで左足をカットしNAさんを床に転がすが、動きの鈍いタマゴは残心をすぐにとれません。(-_-;)
タマゴが残心もとれないものだから、なんで転がっているのか分からない師匠は「NA、なにやってんだ?」って感じです。(-。-)y-゜゜゜
途中、師匠からNAさんに命令が飛ぶ
「NA、蹴りはいいから突きだけで圧力かけて」
それからは、NAさんが突きだけで前へ前へと出てくる。
突きは何とか捌くのだが、圧力に負けて後ろへ後ろへ後退してしまう。
師匠 「外受けで受けて回り込む」
それがなかなか出来ない。
外受けで受け流すが、大きな体を崩すには及ばずうまく回り込めないのである。
もう仕方がないので、突きで応戦するしかないと、前傾をかけながら打ち合って下がるのを防ぐのが精一杯だった。
またまた、2週間以内に解決しなければならない課題が増えてしまった。 (-_-;)



