プロフィール

Author:空手家のたまご
42歳直前の秋、少年時代に憧れていた極真会館が近所にオープンしたのを知り、当時小学生の息子二人と入門。 現在、47歳茶帯の空手家のタマゴ
大会成績 準優勝2回、3位2回、残念ながら優勝経験は無し。

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ニューフェース登場。
7月21日(月)は「海の日」 で休日なのだが、T道場は休みではなく稽古をやっている。

気持は稽古に行きたい のだが、足がいうことをきいてくれない。

金曜日のミット蹴りの後遺症でフクロハギが筋肉痛で、歩くのもままならない状態なのである。

痛みで足が上がらなく、どう見てもペンギンと同じような歩きしかできない。(;_:)

こんな状態で稽古に行っても何もできなく、ただほかの道場生の足を引っ張るだけになりそうだので、涙を飲んでの欠席である。



今日は昨日まで酷かった痛みも和らぎ普通に近い歩き方ができるようになったが、会議が入っており稽古に参加できるかどうか微妙なところだ。

っと思っていたら意外と早めに会議が終わり、即行で家に帰り着替えを済ませて道場に向かう。

道場についた時点で9時を少し回っていた。


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「押忍」と挨拶をして道場の中に入ると、師匠から「おっ!試合が近いとこの時間になっても現れるんだね」ってみたいな事を言われる。

そりゃ、そうっすよ!

家にいたって体力がつく訳ではないし、体を動かさないと不安だしね。(^^ゞ





で、ちょうどミット練習を始めようとしている時だったので、「早速で悪いけど、中学生のミット持ってやって」とミットを渡され練習に参加する。

突きの練習で右のワンパンチ、右連打、ワン・ツーのコンビネーションと行う。

二人一組なので交代になる訳だが、体重55kgあるかないかの中学生にオイラの突きを打ち込むのはちょいと酷だなぁと思っていると、流石は師匠わかっていらしゃる。

「タマゴさんの突き重いから、こっちと代わって」とオイラと黄帯KOさんを入れ換え、中学生に「このオジさんは道場の中で一番突きが弱いから」といつもの毒舌。(^_^;)

一応、KOさんの名誉のために言い訳をするが、けっして突きが軽いわけではなく、いつも悩んでるだけで・・・、じゃなくって右手を痛めているため強く突けないのだ。

ということで、オイラのミットを持ってくれるのは、今日初めてみる青年だが青帯を締めている。

あっ、そう言えば18歳くらいまで他派の極真に通っていた青年が入るかも知れないとの話を聞いていた。

まぁ、その話はさておき、師匠から突きが重いと言われておいて、ヘナチョコパンチも打てないので思いっきり打ち込んでゆく。

少し青帯青年がグラつく (^。^)y-.。o○

う〜ん、いい感じだ。

っと思っていたら、師匠から「タマゴさん、もう少し肘を落として体に引き付けながら突いた方が、上から打ち下ろすより威力がでるよ」とアドバイスを受ける。

脇を絞って打ち込むということだと思うが、これが微妙なのだ。

以前、NAさんが構えた位置から、一旦、拳を下げて打ち込むという二段モーションになる突きを打っていたのを師匠が指摘していたことがある。

二段モーションにならずに、しかし、肘を下げながら絞り込んで打ち抜くという一連での動作をしなければならないのだ。( ..)φメモメモ



そんなこんなでミット練習が終わって受け返しに移る。

ここで、中学生と就職浪人中の青帯TA君の二人が帰える。

残った6名で、前足への内と外の下段廻し蹴りと奥足への下段廻し蹴りの受け返しを行なう。

カット後はなるべく早く蹴り込むように努力。

蹴り方も上から落としたり、潰してみたりと色々と試す。

そんで、前蹴りの受け返しは、まずは左右交互に蹴り出し、2セット目はランダムに蹴っていく。

相手の肩の動きからどちらの蹴りを判断するのだが、前蹴りだけなので対応は簡単だ。

しかし、これが突きを含めてどんな技を仕掛けられるか分からないとなると、極端に難しくなっちゃう。^^;



一通りの練習が終わって、1分×5人のスパーリング。

力加減は対戦者双方に任せるという。

一人目は受け返しのパートナーであった、青帯青年。

きっと久しぶりのスパーだと思い、「5割程度で軽くね」と言ってはじめる。

流石に若いだけあって、久しぶりでもそれなりのスパーをしてくる。

上段は無いものと思っているのか?ガードが甘いので右足で上段内廻しを軽く狙う。

オイラのスローな内廻しなのでギリギリでガードするが、上段を狙われて目つきが変わり、すかさず同じ技を返される。

うまく反応してガードしたが、オイラの内廻しとスピードが違う。(^^ゞ

危ない!危ない!



この後、3級のNOS君とのスパーでソバットを試みる。

1発目、なんとかヒットするがダメージには至らない。^^;

2発目、大きくかわされ空振りでバランスを崩す。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

3発目、目が回りそうなのでもうやらない。(^^ゞ


休みなしの5ラウンドだが、ライトスパでリラックスしていることもあり、そんなに疲れない。



これで終了と思いきや、緑帯UさんがNOS3級にむかって、「ガチで1ラウンド、お願いします」となった。


オイラは足首が硬いので、足首のストレッチを兼ねて正座で見ていたが、なぜか他の連中も正座。(^_^;)

う〜ん、練習不足ながら地方大会とはいえ一般部で優勝経験があるだけあり、NOS君の動き、コンビネーションが良い。

練習を積んでいるUさんも押され気味である。

1分半終了、判定ではNOS君に軍配が上がるが、ここは敢えて延長1分。

やっぱ37歳のUさんもおじさんの部類、疲れで足が出ない。

まぁ、NOS君も32歳でさほど代わらないのだが・・・(^_^;)



5分くらいの休憩を挟み、今度はオイラが少し弱っているNOS君に挑戦。

師匠から「タマゴさんは得意の突きを中心に攻める」とアドバイスを頂くが、最近のオイラは華麗な空手を目指しているので、ど突き合いはしたくないんだよなぁ・・・などと妄想が飛び出す。(^^ゞ

で、やっぱ、NOS君の組み手は巧い。

思うように攻撃をさせてくれないので、突きで攻め込む。

勢いのあるうちは良かったのだが、だんだん疲れて手数が少なくなってくると、逆に追い込まれる。

それでも膝蹴りなど出しながら応戦していると、なんと、オイラの頭を押さえ上段膝蹴りをぶちかまそうとした。(-_-;)

まぁ、温厚なオイラはそんな悪行にも激怒せずに穏便にすましたのだが、スパが終わった後に皆から年寄り相手になんてことをと叱責を受けていた。(^_^;)

しかし、ガチ組み手は疲れますなぁ

もっとリラックスして組み手が出来るようにならなければスタミナ切れでアウトだね。






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2008.07.22 Tue | 稽古日記 | T:0 | C:0
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